Google Homeの基本的な使い方
Google Homeの基本的な使い方をご紹介する前に、セットアップについて触れておきましょう。
Google Homeが手元に届いたら、電源ケーブルを本体に、アダプタをコンセントに差し込み、使う部屋のWi-Fiをオンにしておきます(PWも手元に用意しておきましょう)。併せて、スマホにはGoogle Homeアプリをインストールして立ち上げておくと効率的です。
※Googleアカウントを持っていない人は事前に作っておきましょう。
Google Homeアプリに「デバイスが見つかりました」と表示されたら「セットアップ」をタップします。それ以降は、アプリに表示される指示に従って順に操作すれば、簡単にセットアップできます。
セットアップが完了したら早速、使ってみましょう。基本的な使い方は至ってシンプルです。
「Ok Google」または「ねぇGoogle」いずれかのウェイクワードでGoogle Homeに話しかけるだけで、Googleアシスタント(Google Homeの脳)が反応し、さまざまな問いかけに答えてくれます。
「Ok Google、駅までの距離は?」
「ねぇGoogle、今日のスポーツの結果は?」
などと話しかけるだけです。
調べ物をする、音楽を聴く、今日の予定を確認する、タイマーやアラームをセットする、天気を調べる、ニュースを聞く、翻訳するなど、声だけでさまざまな使い方ができます。
朝の忙しいとき、料理で手が離せないとき、テレビから目が離せないとき、友達とパーティーをしているときなど、何かをしながらでも、まるでもう一人の自分が動いているかのような使い方ができます。
もちろん「スピーカー」ですから、普通にBluetoothスピーカーとしての使い方も可能です。Google Homeが対応していないコンテンツ(例えばAmazon Audibleなど)も、Google Homeから流すことができます。
これだけでも十分「スマートスピーカーってホントに便利だな」と思わせてくれるでしょう。ですが、Google Homeにはもっと便利な使い方があるのです。
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