iedge
  • iedge

ニュース 2019.02.08

26ヶ国語に対応した「Google Home」のリアルタイム通訳機能がスタート

記事ライター:iedge編集部
alyssa.play

「Google」は、2019年1月に「Google Home」にリアルタイムで通訳する新機能を追加したことを発表しました。例えば2者間で会話をする際に、1人目の話す言語と、2人目の話す異なる言語について、「Googleアシスタント」が両方の通訳を担います。当初は、ホテルのフロント等でのテストに限られていた本機能は、2019年2月に入り、一般ユーザーにも公開されるようになってきています(「Google」からの一般ユーザー対応に関する正式発表はまだ)。

今回のリアルタイム通訳機能は、以下の26カ国の言語に対応しています。

・イタリア語
・インドネシア語
・ウクライナ語
・英語
・オランダ語
・韓国語
・ギリシャ語
・スウェーデン語
・スペイン語
・スロバキア語
・タイ語
・チェコ語
・デンマーク語
・ドイツ語
・トルコ語
・日本語
・ハンガリー語
・ヒンディー語
・フィンランド語
・フランス語
・北京語
・ベトナム語
・ポーランド語
・ポルトガル語
・ルーマニア語
・ロシア語

通訳モード起動の際は、例えば、「Hey Google, 英語に通訳」や「OK, Google, help me speak Spanish」等と呼びかけると起動しますが、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語のみ使用可能となっています。

現段階でも、標準的な会話の通訳には十分に役立つレベルで、「OK Google、終了」と呼びかけると通訳モードが終了します。

リアルタイム通訳機能は、すでに「Google Home」デバイスであればどれでも使用可能であると思われ、「Home Hub」等の画面がある場合は、通訳された文章の文字が画面に表示されます。

(画像引用:https://www.digitaltrends.com/smart-home-reviews/google-home-review/)

関連ニュース

NEW

【一問一答】今日から始まる無差別侵入調査「NOTICE」について知っておくべきこと

今日、2019年2月20日から総務省によるIoT機器の無差別侵入調査「NOTICE」が始まっている。 この概要については何度か記事にしているが、要するに情報通信研究機構(以後、NICT)が無差別に日本 ...

続きを見る
ニュース2019.02.20
NEW

IoTスタートアップの「GoFar」がドライバーのスキルを向上させるために130万ドルを調達

運転中のスキル向上のためにIoTスタートアップの「GoFarhas」100万ドル以上を集めました。 「GoFar」はコネクテッドカーテクノロジーを構築します。シドニーを拠点とするこの新興企業は、201 ...

続きを見る
ニュース2019.02.20
NEW

ネスレの睡眠カフェがオープン。睡眠をサポートするIoT機器も話題

ネスレ日本は、2017年から3回に渡り、睡眠カフェを期間限定で運営してきました。そして利用者からの高評価にこたえ、2019年3月6日より東京大井町に「ネスカフェ 睡眠カフェ」を常設でオープンします(2 ...

続きを見る
ニュース2019.02.19

ポルシェが自動車とスマートホームの連携を狙う

ポルシェは、シュツットガルトに本拠を置くテクノロジー会社home-iXとパートナーシップを結ぶことを発表しました。 home-iXは、元ポルシェ従業員のMehmet ArzimanとHeiko Sch ...

続きを見る
ニュース2017.10.04

サムスンとADTがスマートホームセキュリティ開発で新たなパートナーシップ締結

サムスンは2日、米国ホームセキュリティ最大手「ADT」とパートナーシップを新たに結んだことを発表。両社は、Samsung SmartThingsプラットフォームとADTの監視サービスを搭載した新しいセ ...

続きを見る
ニュース2017.10.04

ヒルトンホテルが“スマートルーム”導入へ

9月26〜27日に開催された旅行業界の国際カンファレンス、Skift Global Forumにおいて、ヒルトンホテルのクリストファー・ナセッタCEOが、2018年中に「スマートルーム」を導入予定であ ...

続きを見る
ニュース2017.10.04

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.