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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.04.11

Google Homeで照明をスマート化させるには?「オッケーGoogle、電気つけて」を可能にする3つの方法

大人気のスマートスピーカー「Google Home」。その使い方は様々ですが、中でも「オッケーGoogle、電気をつけて」というシーンはテレビコマーシャル等でも印象的です。まずは照明から、家をスマート化してみませんか。

記事ライター:iedge編集部

Google Homeと照明を連携させるには

Google Homeを手に入れただけでは、声で電気を付けることはできません。家電側もスマート対応しているか、スマートリモコンやプラグなど、他のガジェットと組み合わせる必要があります。

 

Google Homeに対応しているスマート照明

 Philips 「Hue」

スマート照明といえば、Philips社の「Hue」。スマート照明の先駆けとなった有名な製品です。Google HomeとLEDランプをWi-Fi接続で中継する、ブリッジと呼ばれる機器とセットで販売されています。白い光のLEDランプの他に、1600万以上の色の種類を再現できるカラフルなタイプもあります。

ブリッジ1個で50個のLEDランプを制御することができるので、最初はブリッジ付きのスターターキットを、後にLEDランプを買い足していくと良いでしょう。白い電球2個とブリッジのセットはAmazonで約12,000円、白い光のLEDライトは単体で約3,000円で販売されています。

 LIFX「スマートLED電球」

この製品は、「Hue」のブリッジのような機器を必要とせず、ライト本体だけでネットワークに接続することが可能です。ライトを取り付けるだけで、すぐにGoogle Homeからオンオフを操作することができます。

また、オンオフだけでなく、1日の中で明るさを変化させたり、ライトの色を変えたりするのも自由自在です。値段はライト1つで約5,000円となっています。

 Magic Hue「Magic Wi-Fi スマートLED」

これもWi-Fi内蔵型でブリッジのいらない製品ですが、2個セットで約4,000円と、最も安価に手に入ります。ただし、PhilipsやLIFXのライトのように何色もの光に変化させることはできず、選べるのは暖かい白色か、冷たい白色の2種類です。

音楽と同期して、リズムに合わせて光を変化させる機能があります。パーティーにも、リラックスタイムにも活躍しそうです。

アイリスオーヤマ「LED電球」

Wi-Fi内蔵型です。明るさのみと調節できるタイプ、白い光と暖かい光の2種類が選べて明るさが調節できるタイプ、様々な色に変更できるタイプと3種類のラインナップが用意されています。

最も値段の低い、明るさのみを調節できるタイプが約3,000円となっています。日本メーカーということで、安心して選べるチョイスといえるでしょう。

ソニー「スピーカー搭載マルチファンクションライト」

シーリングライトにスピーカーが付属した斬新な製品です。音楽はスマートフォンからストリーミング再生したり、Micro SDカードに保存されたものを再生したりすることができます。

名前の通り多機能で、温度、湿度センサーで部屋内の環境を調節したり、スマートフォンアプリを通してメッセージを再生したり、人感センサーで防犯対策や電気代の節約をすることも可能です。また、エアコンやテレビなど赤外線リモコンで操作する家電を、声で操作できるようにするスマートリモコンの機能もあります。

価格はAmazonで約56,000円と高価ですが、スマートリモコンやスピーカーの機能を併せ持つスマートライトだと考えるとお得かもしれません。

 

スマートリモコンで照明を操作する

ここまでに紹介したスマートライトは、Wi-Fiに接続されてネットワークから操作できる製品でしたが、多くの照明は従来の赤外線リモコンで操作するものです。これらをGoogle Homeで音声操作できるようにするには、赤外線機器とネットワークをつないでくれる機器、つまり、「スマートリモコン」を使用します。

多くの製品が発売されている中でも、注目の新製品はLiveSmartの「LS Mini」でしょう。2019年2月に最新にモデルが発売されたばかりで、高機能ながら約6,000円とコストパフォーマンスの高い製品となっています。

「LS Mini」は、「電気をつけて」といった単純な音声操作はもちろん、複雑なルールや日時を指定して自動制御することができます。例えば「平日の夜6時から8時の間に、室内の明るさが一定以下になったら照明をオン」といったように使用可能です。

もちろん、照明だけでなく、エアコンやテレビなど、あらゆる非スマート家電をこれひとつでスマート化して制御することができ、大変便利になっています。

 

スマートプラグでも照明を音声操作できる

間接照明など、コンセントに差して使うタイプの照明なら、スマートプラグを通すことでGoogle Homeから音声操作することができるようになります。

また、関節照明だけでなく、電気毛布や扇風機など、通電と同時に起動する電化製品ならすべて対応しています。

例えばTopki「Meross スマートコンセントWi-Fiスマートプラグ」なら、2個で約3,000円と安価です。安価かつ簡単に家電をスマート化させることができるおすすめの方法です。

 

Google Homeで照明を操作する方法は3種類

スマート照明を使う、スマートリモコンを使う、スマートプラグを使う、という3つの方法を紹介しました。すべての家電を一度にスマート化させるのは難しいですが、プラグやリモコンなど便利な機器を組み合わせて手持ちの家電をスマート化させる方法をぜひ試してみてください。

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