iedge
  • iedge

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.04.02

【最新版】Amazon Echoの使い方やAlexaスキルを徹底解説!超便利機能もあわせて紹介!

Amazon Echoを購入しようか迷っている方、購入したけどどうやって使うのが便利なのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「欲しいけど自分に使いこなせるかな?」
「音楽を流すだけなら普通のスピーカーでも良いのでは?」
「設定とかが難しそうで、どうも購入に踏み切れない」
「買ったのは良いけど、どこが便利なのか私にはピンとこない」
「結局、ニュースと天気を聞くだけになってしまった」

など、さまざまな方がいると思います。

このコラムでは【2019年度版最新】と称し、Amazon Echoの使い方はもちろん、Amazon Echoやアレクサの基本情報、搭載されている機能の数々、設定方法から超便利な使い方に至るまで徹底的に解説していきます。Amazon Echoがどれだけ便利で可能性があるデバイスなのか、このコラムできっとお分りいただけるはずです。ぜひ参考にしてください!

記事ライター:iedge編集部

 

スマート加湿器/空気清浄機

部屋の温度、空気の質、湿度などをモニタリングして伝えてくれるのがスマート加湿器や空気清浄機です。もちろん、一定以上または一定以下になったら自動で稼働してくれるように設定もできますし、Amazon Echoを介して音声で稼働させることもできます。

 

TaoTronics スマート加湿 TT-AH023 参考価格7,999円

引用元:https://www.taotronics.jp/TT-AH023-CoolMistHumidifier.html

空焚き防止機能付きのスマート加湿器です。アプリで外出前に加湿を開始できるのはもちろん、「乾燥してきたかな?」と思ったら音声でコントロールすることも可能です。本体に抗菌素材が使用されている点や、アロマにも対応している点なども特徴です。

 

Oittm 大容量超音波式加湿器 参考価格5,800円

引用元:https://www.amazon.co.jp/Oittm-大容量超音波式加湿器-スマート加湿器-空焚き防止機能搭載-ミストの出力調整可能/dp/B076GW3PWY

3Lと大容量、最大連続運転時間25時間というパワフルさが特徴のスマート加湿器です。タイマー設定、音声コントロール、空焚き防止といった基本的な性能を備えています。広めに設計された上面から給水できるのもポイントです。

 

テレビ/レコーダー

音声だけでチャンネル切り替え、音量調整、録画、番組や動画探しに早送り、一時停止、タイマーセットなど、あらゆる操作が可能になります。特にFire TV StickはAmazonの製品ですから相性はバッチリです。

 

Fire TV Stick 4K 参考価格6,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/Fire-TV-Stick-4K-HDR対応-Alexa対応音声認識リモコン付属/dp/B079QRQTCR

第2世代よりもさらにパワフルになったFire TV Stick 4K、その名の通り4Kに対応したことで、より鮮明で鮮やかなコントラスト、サクサクとした滑らかさを実現しました。もちろん音声コントロールも可能です。

 

Fire TV Stick 参考価格4,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/Fire-TV-Stick-Alexa対応音声認識リモコン付属/dp/B0791YQWJJ

テレビのHDMI端子に差してWi-Fiに接続するだけで、数万を超えるコンテンツの中から好きなタイトルを、大画面でストリーミングして楽しむことができるデバイスです。Fire TV Stick 4Kの前身モデルに当たります。もちろん、音声コントロールが可能です。

 

SONY 49V型 4K対応 液晶テレビ ブラビア 参考価格66,800円

引用元:https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X7500F/

電源のオン・オフ、チャンネル切り替え、音量調整、録画したコンテンツの再生・一時停止・巻き戻しなど全てがAmazon Echoを通してできるようになります。アプリを追加すれば買い物やゲーム、音楽などのサービスを楽しむこともできます。

 

東芝 50V型4K LED液晶テレビ REGZA 参考価格93,300円

引用元:http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/m510x/images/top_main_img01.jpg

50型の大画面、3840×2160と4K対応のREGZAが、Amazon Echoから音声コントロールできるようになって登場です。フロントスピーカーを採用しており、肌の質感を美しく再現できる美肌リアライザーを備えているのも特徴です。

 

Amazon Echoラインナップの口コミ

Amazon Echoの口コミ

「リモコン不要、スマホの操作不要で家電を操作したり音楽を聴いたりできることが、こんなにも楽なことだとは思いませんでした。購入から一年、毎日使い続けています」

「これまではスマホをオンにして音楽アプリを立ち上げ、プレイリストを選んで楽曲を選択して聴きたくない曲は手動で飛ばして…など、ひとつひとつ自分で行っており、その間は手が止まっていました。今では音声だけですべてできるため、作業を止めることもなく快適な時間を過ごしています」

 

Echo Dotの口コミ

「この値段でこのクオリティ!入門編として購入しましたが、コスパが良すぎます。Amazon Echoより小さい分、音質が良くないという口コミも見かけて不安でしたが、第3世代においては全くそんなことありません」

「安さに感激して2台買いしました。一つはリビングに、もう一つは寝室に置いています。2台買ってもAmazon Echo1台分とほぼ同じなんて素晴らしすぎます」

 

Echo Spotの口コミ

「モニターが付いているのがこんなに便利だと思いませんでした。音楽を流せば歌詞が画面に表示されるし、少し離れたところにいても視覚・聴覚の両方から情報を入手できるので、聞き逃しなどもなくなりました」

「私がホントに良かったと思うのは料理中です!レシピが映像で流れてくるから一緒に調理を進めていくことができます!画面は小さいですが映像がクリアなので問題ありません」

 

Echo Showの口コミ

「Amazon Echoとは別モノだろうと、2台目として購入。やはり別モノでした。単身赴任中ですが、プライムビデオが観られるし、作業しながら家で待つ子供とテレビ電話できるし、もう大満足です」

「Echo Showが出るのをずっと待っていました!手が塞がっていても声だけでプライムビデオを選んだりエピソードを飛ばしたりできるなんて感動です。ディスプレイ付きなら出前なども頼めるので、これからガンガンお世話になると思います!」

 

Echo Plusの口コミ

「音質がとにかく良いですね。私はスマートホームのハブとして使うのを主な目的で購入しましたが、想像以上に音質が良くて、毎日音楽を流しています。初代は少し大きめかな?と思っていましたが、2代目はコンパクトになって可愛らしさが増しましたね」

「温度センサーが付いているので、部屋の温度を確認してエアコンをオン・オフするのに役立てています。常に一定の室温に保てるので健康管理にも重宝しています。音楽もたまに聴きますが、音質が良くてびっくりしました」

 

Amazon Echoは結局どれがオススメなの?

引用元:https://www.govtech.com/opinion/Customer-First-Thinking-Helps-Government-Navigate-the-Changing-Digital-Landscape.html

Amazon Echoを徹底解説してきました。結局、どのシリーズがオススメなの?と迷ってしまった方もいるかもしれませんが、まずは「どういった使い方をしたいか」をイメージしておくと絞り込みやすいのではないでしょうか?

「お試しとして使ってみたい」方であればEcho Dotが最適ですし、「まずはスタンダードモデルでしょう!」という方はAmazon Echoがピッタリです。

「レシピや動画なども観たい」という方はEcho SpotやEcho Showなどディスプレイ搭載型の方がいろいろと便利に使えます。「スマートホームも含めてとにかくあらゆる便利な機能を使いたい」という方はEcho Plusといったように、目的や用途に合わせてデバイスを選んでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回ご紹介したのは、Amazon Echoの基本的な操作方法や機能、使い方にすぎません。今後、IFTTTとの連携がもっと容易になったり、Amazon Echo対応のスマートデバイスが続々と登場したり、アレクサ自身がアップデートを重ねたりしていくことで、今は想像もつかないようなことが現実のものとなるかもしれません。

便利で快適な生活というだけでなく、高齢者や子供、ペットなどの見守り、自分や家族の健康管理、さらに物流や農業といった分野にも広がっていく可能性も考えられます。

今はまだ「声で操作できるちょっと便利なスピーカー」程度の認識を持っている方が多いようですが、使えば使うほど成長してくれるAmazon Echoには、限りなく広がる可能性が秘められています。

Amazon Echoの購入を迷っている方は、ぜひこの機会にいずれかのAmazon Echoを手にして、スマートスピーカーの素晴らしさを体感してみてはいかがでしょうか?

1 2 3 4 5

関連記事

NEW

ブラウザ経由であらゆるIoTデバイスを操作できる「WebThings」が実現する未来とは?

Mozillaが推進しているIoTガジェット(デバイス)を制御・管理するためのオープンプラットフォーム「WebThings」を知っているだろうか? まだ開発・研究段階の技術で一般には使えないので馴染み ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.08.16
NEW

話題のVRゴーグル「Oculus Go」を使ってみよう!おすすめのイヤホンやゲームを紹介

Oculus Goの基本情報 「Oculus Go」は、2018年5月にアメリカのOculus社から発売されたスタンドアロン型VRゴーグルです。PCやスマホに接続する必要なく、本体だけでVRコンテンツ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.08.16
NEW

【1ヶ月使用レビュー】Amazon Echo Show 5は中途半端な出来だが広まるだろう

小型スマートディスプレイ市場を席巻するべく1万円を切る価格で約1ヶ月前に登場したEcho Show 5。 その2週間後には年に一度のプライムデーセールもあり、なんと5,000円引きとなった。 この「小 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.08.15

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.