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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.04.02

【最新版】Amazon Echoの使い方やAlexaスキルを徹底解説!超便利機能もあわせて紹介!

Amazon Echoを購入しようか迷っている方、購入したけどどうやって使うのが便利なのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「欲しいけど自分に使いこなせるかな?」
「音楽を流すだけなら普通のスピーカーでも良いのでは?」
「設定とかが難しそうで、どうも購入に踏み切れない」
「買ったのは良いけど、どこが便利なのか私にはピンとこない」
「結局、ニュースと天気を聞くだけになってしまった」

など、さまざまな方がいると思います。

このコラムでは【2019年度版最新】と称し、Amazon Echoの使い方はもちろん、Amazon Echoやアレクサの基本情報、搭載されている機能の数々、設定方法から超便利な使い方に至るまで徹底的に解説していきます。Amazon Echoがどれだけ便利で可能性があるデバイスなのか、このコラムできっとお分りいただけるはずです。ぜひ参考にしてください!

記事ライター:iedge編集部

 

Amazon Echoでできること28選

Amazon Echoでできることはたくさんあります。ここでは、入門編からちょっとした応用編まで、Amazon Echoでできることを28選に絞ってご紹介します。

 

・会話をする

例:「○○のモノマネをして」「ボイパをして」「何ができるの?」

アレクサを知るには、何と言っても会話をすることです。Amazon Echoに話しかけると、いろいろなことをしてくれます。「おはよう」と言えば、今日が何の日か教えてくれたり、「○○のモノマネをして」と言えば、一生懸命モノマネをしてくれたりします。ボイパ(ボイスパーカッション)や早口言葉などにも対応しています。

 

・いろいろ尋ねる

例:「月までの距離は?」「○○って誰?」「世界でいちばん小さい国は?」

Amazon EchoはWikipedia やBingといった検索エンジンを使ってさまざまな質問に答えてくれます。英単語のスペル、歴史、食べ物のカロリー、世界一の○○、宇宙のこと、自然や動物のことなど、何でも尋ねてみてください。

 

・音楽を再生する

例:「ロックを聴かせて」

Amazon Music、TuneIn、dヒッツなどの音楽配信サービスを使って音楽を再生してくれます。例えばAmazon Musicでよく再生しているジャンルや曲があれば、それらを踏まえてアレクサが曲を選択してくれます。

アーティスト名、アルバム名、曲名などからリクエストすることも可能なほか「次の曲」「一時停止」「10秒巻き戻し」「誰の曲?」など曲中もさまざまなコマンドに対応してくれます。

 

・ラジオを聴く

例:「ラジオをかけて」「RadikoでNACK5を聴かせて」

Amazon Echoにラジオの再生をお願いすると、基本的にはTuneInが起動しますが、Radikoスキルを有効にしておけばRadikoでさまざまなラジオを再生することができます。

 

・動画を視聴する

例:「○○を再生して」

ディスプレイを搭載している「Echo Spot」「Echo Show」であれば、動画を視聴することも可能です。ただしAmazonプライム会員であることが条件となるため、入会しておくことをおすすめします。タイトルを指定したり、ジャンルで検索したり、出演者名で検索したりできるほか、一時停止・巻き戻し・早送り、次の話へ飛ばすことも可能です。

なお、ディスプレイ搭載型でない場合でも、Amazon Fire TVと連携させれば、Echoを通じて音声操作が可能になります。

 

・天気予報を確認する

例:「明日の天気は?」「○○の天気は?」

自分が住んでいる地域の天気予報はもちろん、場所を指定してピンポイントで天気予報を教えてくれる機能もあるため、出かける前に聞いておくと便利です。「来週の天気は?」と言えば来週1週間の天気予報を教えてくれるので、旅行などの予定がある人はぜひ活用しましょう。

 

・ニュースを再生する

例:「今日のニュースは?」

Amazon Echoにお願いすると、NHKのラジオニュースを聞かせてくれます。ニュース系のスキルはたくさんありますので、お好みのスキルを有効化しておけば、さまざまなニュースを知ることができます。

 

・スポーツ結果・途中経過を確認する

例:「Jリーグの結果を教えて」

野球やサッカー、大相撲といったスポーツの結果、途中経過などを教えてくれます。チーム名はもちろん「今日のスポーツは?」「日本シリーズの結果は?」「初場所の結果を教えて」などのコマンドにも対応してくれます。

 

・レストランや病院、施設などを探す

例:「近くのラーメン屋さんを教えて」「近くのクリニックはどこ?」

近所のレストランやお店、病院、郵便局、銀行などさまざまな施設を探すことができます。「最寄りの○○を教えて」「評価が高い○○を教えて」といったコマンドに対応してくれるほか、営業時間、電話番号、施設までの距離なども教えてくれます。

 

・アラームを設定する

例:「平日7時にアラームをセットして」

平日の目覚ましにはアラームが便利です。「スヌーズ」と言えばスヌーズ設定できるため二度寝対策にもなるほか「○○(アーティスト名)でアラームをかけて」と言えば好みのアーティストの曲で気持ちよく目覚めることができます。

 

・タイマーを設定する

例:「タイマーを5分で設定して」

パスタやゆで卵の茹で時間などには、ぜひタイマーを活用しましょう。「パスタの7分のタイマーを設定して」と言えばタイマーの名前をつけることができるほか、「タイマーあと何分?」と尋ねれば残り時間も教えてくれます。

 

・スケジュールを確認する

例:「今日の予定を教えて」

Google、Microsoft、Apple(iCloud)などのアカウントとリンクでき、「今日の予定を教えて」と尋ねれば、それぞれのカレンダーに登録されている予定を読み上げてくれます。「明日の予定に○○を追加して」「○月○日の予定をキャンセルして」といったコマンドも可能です。

 

・リマインダーを設定する

例:「○時にリマインダーを設定して」

大切な予定を忘れることがないよう、リマインダーを設定しておきましょう。単純に「リマインダーを設定して」と言えば、その後細かく内容や日時を指定できますし、「15分後にリマインドして」と言えばタイマーのような使い方も可能です。

 

・通話の受発信とメッセージの送受信をする

例:「○○(相手の名前)に電話して」「メッセージを送信して」

Amazon Echoとアレクサアプリ間で、音声通話やビデオ通話をしたり、メッセージを送受信したりできます。着信があった場合は「応答して/拒否して」で対応できるほか、メッセージを受信した場合も「メッセージを教えて」で確認できます。

 

・まとめて確認する

例:「何かある?」

たった一言、話しかけるだけでその日と直近の天気や予定、簡単なニュース、現在時刻などさまざまな情報をまとめて教えてくれます。朝、身支度をしながらサクッと主要な情報を入手するときに便利な機能です。

 

・買い物リストを管理する

例:「○○を買い物リストに追加して」「買い物リストに何がある?」

買い物に来たとたん、何を買うのか忘れてしまったということはありませんか?Amazon Echoがあれば、そんな忘れ物の心配もなくなります。パッと浮かんだ瞬間に買い物リストに追加しておけば、出先でアレクサアプリを開いて確認することができます。

 

・Amazonで買い物する

例:「○○を注文して」

Amazon EchoはAmazonの製品ですから、当然、Amazonでショッピングできます。「○○はいくら?」「○○をカートに追加して」「○○を買いたい」などで注文可能なほか、間違ってしまった場合は「○○をキャンセルして」でキャンセルできます。また「○○の配送状況を教えて」「○○はどこ?」などで配送状況も確認できます。

 

・Kindleを読み上げる

例:「○○を読んで」

AmazonにはKindleという電子書籍サービスがありますが、そのKindleで購入済みの本を読み上げてくれます。作品名はもちろん、「本を読んで」と言えば最後に読んだ本の続きから読み上げてくれます。早送り、巻き戻し、チャプター飛ばし、スリープタイマーなどさまざまなコマンドに対応しています。

 

・計算する

例:「13+109は?」「1500の35%は?」

Amazon Echoがあれば、ちょっとした計算も瞬時に行えます。足し算や掛け算といった四則演算のほか割合計算「ルート3は?」といったルート計算にも対応してくれます。消費税を計算する際も便利です。

 

・単位換算する

例:「1ドルいくら?」「99マイルは何キロ?」

距離や通貨、温度など異なる単位も換算してくれます。「1ガロンは何リットル?」「100ヤードは何メートル?」「1坪は何平方メートル?」など、少しマニアックな単位換算にも対応してくれます。

 

・翻訳する

例:「ポルトガル語でありがとうは?」

日本語から他言語への翻訳も可能です。2019年3月現在、44カ国語の翻訳に対応しており、そのうち18カ国語については音声のほか、アレクサアプリではテキストで確認することも可能です。

 

・ゲームで遊ぶ

例:「しりとりしよう」「じゃんけんしよう」「クイズを出して」

Amazon Echoは、さまざまな遊びにも対応してくれます。ちょっと時間が空いたときにしりとりをしたり、じゃんけんをしたりできるほか、子供に英語クイズを出したり、ピカチュウとお話を楽しんだりすることもできます。

 

・スマホのありかを探す

例:「トラッカールでスマホを鳴らして」

トラッカールというアプリをスマホに入れておく必要がありますが、ふとスマホの場所が分からなくなってしまっても、アレクサにお願いすればスマホを鳴らしてありかを教えてくれます。マナーモードでも音が鳴るのが特徴です。

 

・レシピを読み上げる

例:「○○のレシピを教えて」

料理中、手が離せないときでもレシピを読み上げてくれます。ひと作業ずつ停止し「次へ」で次の行程に進んでくれるので、慌てる必要もありません。「ジャガイモで作れる料理を教えて」と言えば、食材からレシピを提案してくれます。

 

・残高を確認する

例:「残高を教えて」

銀行系のスキルを有効にしておくと、例えば「○○銀行を開いて」「残高を教えて」といったように口頭で残高や入出金の確認などを済ませられます。ピンコードが必要なため、セキュリティ面も担保されています。

 

・スマートホームデバイスを制御する

例:「電気を点けて」「エアコンを26度に設定して」

Amazon Echoは、さまざまなスマートホーム関連のデバイスに対応しています。それらをAmazon Echoと連携させることで、音声による操作が可能になります。スマートホーム対応デバイスを持っていなくても、赤外線学習リモコンを購入しておけば、Amazon Echoを介して赤外線リモコンを使用する家電をコントロールできるようになります。

 

・定型アクションを設定する

Amazon Echoをもっと便利に使うなら、定型アクションを設定しましょう。例えば「おはよう」と話しかけるとその日の予定、天気予報、トピックスを立て続けに読み上げるといったことや“毎朝7時にテレビと電気とエアコンがスイッチオンになる”といった動作をひとまとめにすることも可能です。

 

・IFTTTでWebサービスと連携する

IFTTTとはWebサービス同士を連携してくれるサービスです。「If this, then that(もし○○をしたら、そのときは○○をする)」という意味の略語で、例えばAmazon Echoに「おはよう」と話しかけたら、同じ内容をそのままTwitterやFacebookといったWebサービスに投稿するといったように、さまざまなトリガーとそれに対するアクションを設定することが可能です。Amazon Echoは、このIFTTTにも対応しています。

 

続きは次ページ:Amazon Echoの音声コマンドついて

 

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