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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2017.10.02

スマカメ 話せるナイトビジョンなら、会話もできて暗闇でもカメラで撮影可能

スマカメ 話せるナイトビジョンは、従来のネットワークカメラになかった「暗闇の中でも撮影する」というテクノロジーを搭載したカメラです。赤外線LEDが搭載されており、光センサーによる暗視モードがあります。非常にクリアに暗闇の撮影ができるので、防犯や見守りにもぴったりです。また、暗視モードだけでなく、さまざまな拡張機能がついたIoT製品と呼ぶにふさわしい製品です。

さっそく、詳しくみていきましょう。

記事ライター:iedge編集部
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暗視モードに自動で切り替え!光センサー

なんと、暗闇の中でも、スマカメ 話せるナイトビジョンなら暗視モードでの撮影が可能です。電気が落ちていても、光センサーがすぐさま暗くなったことを検知して、暗視モードに切り替えます。そうすると、赤外線LEDが働いて、自動で夜間撮影モードに替わるのです。

これならば、出退勤のたびごとに暗視モードと昼間モードを切り替える必要はなく、そのまま自動で切り替わってくれるので、いつも被写体をきれいに撮影し、対象の観測範囲のチェックを行うことができます。

 

マイク&スピーカー搭載で、インタラクティブなコミュニケーションが可能に

スマカメ 話せるナイトビジョンには、マイクとスピーカーが搭載されています。インターネットでつながるので、たとえばビジネスでの倉庫管理などに使えます。

たとえば、急ぎの発注が入ったときに現場のラインに、どの発注が優先なのかを直接指示することができるでしょう。また、それに対して、現場が応答しているかどうかもわかります。

これが旧型のネットワークカメラなら、一方的に監視するだけか、もしくはコミュニケーションが一方的で、まったく双方向性はなかったことでしょう。

スマカメ 話せるナイトビジョンは、高性能の集音マイクを搭載しており、かなりの広範囲の音を拾ってくれます。そのため、インタラクティブなコミュニケーションが可能となるのです。多人数に一度に自分の声を届けることができるので、業務や学校などの指示にも最適です。また、家庭内でも使えるIoT製品となっています。

 

異常検知を行って、勝手に録画してくれる

スマカメ 話せるナイトビジョンが常に録画しているモードの中で、映像内で何らかの異常が起こればすぐさまそれを検出して、外部のmicroSDカードに保存をすることができます。

自動でやってくれるので、見張りのスタッフの人件費等も削減でき、最前線にスタッフを配置し直すことができます。また、スマホにプッシュ通知で異常をお知らせすることもできるため、マネージャーなどの責任者は、つねに映像を見張っている必要はありません。自動で検知してくれるので、かなりの手間が省けます。

録画機能は、32GBのmicroSDカードに対応しています。32GBあれば、7日間は録画可能です。古いものから上書きになりますので、最新の情報を逃しません。

そして、録画した情報のなかから、欲しいデータを探すためのスマートプレイバック機能も搭載されています。スマートプレイバック機能があれば、スムーズに自分のほしいシーンを探すことができます。

検索して再生することも容易で、何かあったときに、過去の録画データを確認するために使えます。非常にスマートなプレイバック機能ですので、安心して録画を任せることができるでしょう。ただし、このスマートプレイバック機能は別途3,000円かかる有料の機能となります。

スマカメ 話せるナイトビジョンは動体検知システムを使っているので、その発生頻度がグラフィカルにわかります。いつ、どの程度の頻度で動体検知が行われたかがグラフィカルにわかり、スクロールしていくだけで、その動きを検知したタイミングがわかるという仕組みです。

そのため、工場などで使っている際に、異変が起きたとしてもすぐにプレイバックして発見しやすいのです。こちらも有料機能でアプリ内課金が必要ですが、仕事で導入するなら使っておきたい機能です。

また、録画は1日単位で行われますので、タイムバーを使って直感的に、ここの時間を見てみたいという指示が可能です。非常に操作性がよく、直感的に使えるのでおすすめです。

ちなみに、テレビにも対応しており、自宅のテレビにAmazon Fire TVなどでつなぐことで、スマカメ 話せるナイトビジョンの画面を自宅の大画面テレビでも確認することができます。その場合も、もちろん操作はスマホで可能となっています。非常に携帯性がよく、使い勝手も抜群です。

 

以上、スマカメ 話せるナイトビジョンについて詳しくお伝えしてまいりました。個人的にも、ビジネスにも、有用なものであることがお分かりいただけたかと思います。気になった方は、ぜひとも導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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