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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.01.03

ゲームに臨場感を与えるスマート照明 Philips Hue Play Light Bar

スマート化された照明ひとつとっても、室内用から屋外用まで、さまざまなバリエーションの商品が販売されています。Philipsも、豊富なラインナップのスマート照明を提供しています。
今回は、そのなかでもゲームなどエンターテインメントに特化したスマート照明を紹介します。それがPhilips Hue Play Light Barです。

記事ライター:iedge編集部
alyssa.play

スマート照明でトップシェアを誇るPhilips

電動歯ブラシや電気シェーバーでおなじみのPhilipsは、オランダの電気機器メーカーです。Philips Hue Play Light Barを含めて、数多くのスマート照明を販売しています。

Philipsは2012年にスマート照明の「Hue」シリーズを立ち上げて以来、電球型の「Hue」や、庭先の照明に使用可能な「Calla Outdoor Pathway light」、局面に貼ったりツリーに巻きつけたりできる「Light Strips」などをリリースしてきました。

Philips Hue Play Light Barもまた室内用のスマート照明ですが、ゲームやテレビに臨場感を与えるのがウリになっています。

 

置き方にバリエーションがあるPhilips Hue Play Light Bar 

Philips Hue Play Light Barは、高さが3.6cm、全長が25.3cm、幅が4.4cmと、縦長なのが特徴です。重さは0.42kgほどで、コンパクトに仕上がっています。

Philips Hue Play Light Barの明るさは550ルーメンで、40ワットから50ワットの白熱電球の明るさに相当します。一方、防水レベルはIP20で、十分な防水処理や防塵処理を施していませんので、屋外でPhilips Hue Play Light Barを使用しないほうがいいでしょう。

Philips Hue Play Light Barには、居住国に依存したプラグ変換器が同封されています。Philips Hue Light Barに接続された電源アダプタに、お好みのプラグ変換器を接続し、給電します。Philips Hue Light Barは、最大で25,000時間連続使用可能です。

直立用と平らなスタンドの2種類が、Philips Hue Play Light Barには同封されています。直立用のスタンドを使用すると、テレビの背後や机にPhilips Hue Play Light Barを立てられます。

平らなスタンドを使うと、テレビやディスプレイの背面に取りつけ可能です。同封する小型の六角棒スパナを使って、スタンドのマウントにPhilips Hue Play Light Bar本体を取りつけるだけです。

もちろん、スタンドを使用しなくても、Philips Hue Play Light Barを平らな床に置いて使用することも可能です。

 

Hue Syncでほかの機器と同期可能 

Philips Hue Play Light Barの操作には、スマホにインストールした「Hue App」を使用します。Android OSあるいはiOS用のアプリをスマホにインストールし、Philips Hue Play Light Barと連携させます。

連携後は、設定画面上の「Entertainment Areas」から、発光を同期させたい機器を設定します。音楽用やビデオ用といった用途を設定後、寝室やリビング、オフィスといった使用場所や、同期させた機器との位置関係を記憶させて完了です。

Philips Hue Play Light Barの特徴は、なんといってもゲーム機器やテレビに同期できる点です。Hue Syncを使えば、同期させた機器にあわせて、Philips Hue Play Light Barの発色光がすばやく正確に変化します。Philipsが販売するLightstripや電球とも、発色光を同期できます。

テレビなどの機器だけでなく、自分の部屋の雰囲気にあわせて、Philips Hue Play Light Barの発色を選べます。複雑な操作をしなくても、ボタンをワンタッチで操作可能です。指でタップするだけで、1,600万色のなかからお好みの色を選択できます。

Philips Hue Play Light Barをサードパーティー製のアプリと連携し使用させることも可能です。たとえばGoogleアシスタントやAmazonのAlexaと連携させると、命令するだけでPhilips Hue Play Light Barを操作できます。サービス連携ツール「IFTTT」を使用し、操作手順を自動化できます。

 

気になるPhilips Hue Play Light Barの価格は 

Philips Hue Play Light Barのラインナップですが、ボディが白と黒の2色のモデルが販売されています。2本入りのダブルベースキットと、1本だけのシングルベースキットの2種類を用意しています。

AmazonやPhilipsのホームページから購入可能で、シングルベースキットが69.99ドル、ダブルベースキットは129.99ドルで販売されています。

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