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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2018.11.26

VOCOlinc L1 スマート LED電球でスマートホーム始めよう!機能や注意点をチェック

スマートフォンで明るさやカラーを調節したり、スマートスピーカーを利用して音声で操作したりできるスマート電球の一つ、VOCOlinc L1 スマート LED電球は手軽に取り入れられるスマートホームの入門アイテムです。
ここでは、VOCOlinc L1 スマート LED電球がどんな機能を持っているのか、使用する際に気を付けたい注意点などをご紹介します。

記事ライター:iedge編集部
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手軽に導入できるスマート家電、VOCOlinc L1 スマート LED電球とは?

 スマートフォンが手元にあれば操作が可能なスマート家電。アプリを通して家電をクラウドサーバーにつなぎ、その場にいなくても家電を操作できる次世代のシステムです。

外出先からでも遠隔操作できるエアコンや、測定データの管理が簡単にできるヘルスメーターなどがよく知られているのではないでしょうか。これらの家電を複数取り入れたスマートホームにも注目が集まっています。

VOCOlinc L1 スマート LED電球もスマート家電の一つで、スマートフォンに入れた専用のアプリによって、明るさやカラーの操作が可能なLED電球です。

電球なので、スマート化されたエアコンや冷蔵庫、施錠システムなどを導入するよりも圧倒的に低価格ですので、まずはVOCOlinc L1 スマート LED電球を生活に取り入れて、スマート家電のある暮らしを始めてみてはいかがでしょうか。

 

VOCOlinc L1 スマート LED電球で何ができる?

VOCOlinc L1 スマート LED電球は、カラー調色は1,600万色にも及びます。従来の電球ではまず、これほど豊富な調色は不可能でしょう。

白っぽい蛍光色や白熱灯色以外にも、赤、緑、紫などの鮮やかなカラーもあるので、細かく自分好みのカラーを設定できますし、気分や使用環境に合わせて自由自在に調節が可能です。

また、エフェクト機能があり、フラッシュ点灯やタイマーを設定して自動で点灯、消灯を行うことができます。

起床の時間に合わせて点灯するようにセットしておいたり、帰宅時間に点灯したりするようにしておけば便利ですね。留守にする場合も、一定の時間で点灯、消灯をするようにセットしておけば、周囲に留守がわかりにくく、防犯効果も期待できるかもしれません。

VOCOlinc L1 スマート LED電球の明るさは470lm、これはLEDでない一般電球の大体40Wに相当する明るさです。

また、VOCOlinc L1 スマート LED電球使用する際に必要になるアプリはiOSとAndroidのどちらにも対応しているので、使用するスマートフォンに関しては機種を気にする必要はありません。

VOCOlinc L1 スマート LED電球はスマートスピーカーのAmazon EchoやGoogle Homeなどに連携させると、わざわざスマホを使用しなくても音声での操作が可能になりますから、非常に便利ですね。

将来的に家全体をスマートホーム化する計画があるのであれば、特にスマートスピーカーは必須のアイテムとなってくるでしょう。手始めにVOCOlinc L1 スマート LED電球でスマートホームを始めてみてはいかがでしょうか。

スマートスピーカーでVOCOlinc L1 スマート LED電球をコントロールするには、VOCOlincアプリの初期設定の時に登録するデバイスの名前を付けることになりますが、ここで登録した名前をスマートスピーカーは認識します。

そのため、出来るだけわかりやすく、短いシンプルな名前にしたほうがいいでしょう。長い名前だと認識しにくくなりますし、使用していて混乱することになりかねません。なお、VOCOlincアプリでは漢字での登録もOKです。

VOCOlinc L1 スマート LED電球を設置する場所、例えば玄関やリビングなどを名称にしたり、スタンドライトなど使用する器具を名称にしたりすると、わかりやすいかもしれませんね。

 

VOCOlinc L1 スマート LED電球を使用する際の注意点とは?

VOCOlinc L1 スマート LED電球を使用する大前提として、Wi-Fi ネットワークが必要です。もしWi-Fi ネットワークがない場合は、今後のことも考えて、この機会にWi-Fi環境を整えてみてはいかがでしょうか。

また、このVOCOlinc L1 スマート LED電球に限らず、スマート家電を使用する際に気を付けたいことは、全てクラウドで情報が管理されるので、その情報がしっかりと安全に管理されているということです。

スマート家電の便利さは、どういったシステムの上に成り立っているのかを理解して使用する必要があります。生活に密着しているものなので、情報を解析すれば、その家の大きさや居住人数、生活時間帯などの分析も可能でしょう。

先ほど、自動点灯や消灯を利用すれば留守に気付かれにくいと述べましたが、周囲の目には気付かれにくいかもしれませんが、一定の時間で点灯、消灯を繰り返していると、データ上では留守はすぐにわかってしまうかもしれません。

そういった情報を企業がどのように管理しているか、セキュリティには問題がないのかなど、今後は気にかけておくようにすべきでしょう。とはいえ、きちんと情報管理を意識し、正しく使用していれば、ユーザー側ではそれほど心配する必要はありません。

豊富なカラーが楽しめるVOCOlinc L1 スマート LED電球を上手に使用すれば、家をクラブのように演出したり、落ちついた幻想的なカラーにしてリラックスしたりなど、いろいろな楽しみ方が可能です。

VOCOlinc L1 スマート LED電球のある生活を初めて、スマート家電の便利さを実感してみてはいかがでしょうか。

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