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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2018.11.22

遊びの幅は無限大!ボール型ラジコンOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの魅力とは?

Bluetoothでスマートフォンと接続、自在に操作できるボール型ラジコンが人気を集めています。内蔵LEDで光を発しながら転がるボールの操縦に、時間を忘れるほど夢中になるユーザー急増中のOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの魅力を詳しくご紹介します。

記事ライター:iedge編集部

ボール型ラジコンOrbotix Sphero 2.0 white S003ASとは?

Sphero 2.0 white S003ASは2011年に海外で先行発売されたSpheroの第2世代となるボール型ラジコンでアメリカのOrbotix社が 製造販売を行っています。

Bluetoothでスマートフォンと接続して操作することから、ボール型のデバイスと言えますが、自在な動きはラジコンともロボットとも表現できることから、ロボティックボールとも呼ばれています。

Orbotix Sphero 2.0 white S003ASのスペックは、次のとおりです。

・シェル素材は防水ポリカーボネート
・直径74ミリ、重量168グラム
・秒速約2メートルでの走行可能
・内蔵LEDの発光パターンは数百万パターン
・約30メートルの範囲内でSMART Bluetooth接続可能
・非接触充電
・フル充電時の稼働時間は約1時間

初代機のSphero 同様、ボール型で転がるだけの動きやデザインは非常にシンプルですが、第2世代となるSphero 2.0 white S003ASの速度が約2倍、内蔵LEDの明るさは約3倍に改善されています。

スマートフォンやタブレットなどの端末でOrbotix Sphero 2.0 white S003ASを操作するためには専用アプリのダウンロードが必要で、アプリはAndroid、iOSの両OSに対応しています。

アプリの開発キットSDKやソフトウェアの機能を共有するために必要なAPIが公開されているので、簡単にOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの動きをプログラミングすることができ、子供の体験学習に利用することも可能です。

 

Orbotix Sphero 2.0 white S003ASを使った遊び方とは?

コロコロと転がるOrbotix Sphero 2.0 white S003ASをスマートフォンやタブレット端末でコントロールするのは、単純ながら実は意外と奥が深く、Orbotix Sphero 2.0 white S003ASを自在に操縦するのにはコツを掴む必要があります。

Orbotix Sphero 2.0 white S003ASに付属するジャンプ台とカップを使ったトリックは、子供も大人も世代を超えて共に楽しむことができます。ペットがいる家庭では、ペットとのコミュニケーションツールとしてもOrbotix Sphero 2.0 white S003ASが大活躍することは間違いないでしょう。

完全防水のOrbotix Sphero 2.0 white S003ASは水陸両用の高い走破性を持ち、波打ち際からそのまま海へ突入しても問題なく海上を進んでいく力強さも兼ね備えていますが、念のため、電池切れでも回収可能な場所で遊ぶ必要があります。

室内からアウトドアまで幅広く対応できるOrbotix Sphero 2.0 white S003ASは、フィールドを選ばずに楽しめる万能なボール型ラジコンだと言えるでしょう。コロコロ転がりながら進むOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの姿が、多くの人の心を引き付けることは請け合いです。

また、対応アプリ「Sphero Edu」を利用してOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの動きや速度、内臓LEDの発光パターンをプログラミングし、自在にコントロールすることができるのも魅力的な遊びだと言えるでしょう。

Sphero Eduは日本語対応したプログラムブロックを組み合わせて、直感的にプログラミングできるビジュラルプログラミングを採用しているので、初心者でも楽しみながらプログラミングを学ぶことができます。

2020年からプログラミングが初等教育のカリキュラムに汲みこまれることから、チュートリアルでプログラミングブロックの操作を学び、実際のプログラミングができるSphero Eduは、プログラミング学習にはうってつけの存在だと言えるでしょう。

 

対応アプリでOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの可能性が大きく広がる!

子供も大人も楽しみながらプログラミングの基礎を学べるSphero Eduは、インターネット接続で利用できるアクティビティやコミュニティが存在します。段階的に用意されたアクティビティに挑戦しながら、プログラミングのヒントなどを得ることができます。

また、自分の組んだプログラムをコミュニティで共有することもでき、世界中のOrbotix Sphero 2.0 white S003ASユーザーと、インターネットを通じてコミュニケーションすることができます。

Orbotix Sphero 2.0 white S003ASの対応アプリは、Sphero Edu以外に約30種類も存在します。それぞれのアプリがOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの可能性を広げる存在ですが、無料で利用できるOrbotix Sphero 2.0 white S003AS対応アプリを5つ、ご紹介します。

Sphero

Orbotix Sphero 2.0 white S003ASの基本アプリで基本操作を行います。タスク実行でスキルアップすると新たな技が使えるようになります。

Sphero Cam

操縦と撮影の両立が意外と難しいOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの写真や動画撮影をサポートします。オリジナル発光パターンで転がる自分だけのOrbotix Sphero 2.0 white S003ASを記録することができます。

Sphero Golf

障害物の設置などのコースレイアウトを行い、クラブの代わりにスマートフォンを振ってOrbotix Sphero 2.0 white S003ASをカップインさせる対戦型ゴルフゲームです。

The Rolling Dead

ARと呼ばれる仮想世界でプレイします。ペアリング端末をかざすとゾンビが登場するので、Orbotix Sphero 2.0 white S003ASの回転や火炎放射などでゾンビを退治します。

Nyan Cat - Space Party!

ペアリング端末で展開するシューティングゲームで、Orbotix Sphero 2.0 white S003ASをコントローラーとして使ってプレイします。

 

気になるOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの価格は?

2018年10月15日現在、確認できるOrbotix Sphero 2.0 white S003ASの価格は、15,223円となっています。

フィールドを選ばない操作性やプログラミングの教材としての利用、増加する対応アプリの可能性を加味すれば、ボール型ラジコンOrbotix Sphero 2.0 white S003ASはお値打ちの玩具だと言えるでしょう。

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