Amazon Echo Showで毎日のルーティーンも管理!モニター画面で楽々チェック! | スマートホーム(スマートハウス)情報サイト | iedge
iedge
  • iedge

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2018.11.05

Amazon Echo Showで毎日のルーティーンも管理!モニター画面で楽々チェック!

AmazonのEchoシリーズのモニター搭載版 Echo Showは、ビジュアルで作業が確認できるスマートデバイスです。Alexaアプリと連動させ、ホームアシスタントとして生活の快適さをサポートしてくれます。スマート機能が充実した Echo Showの特徴をご紹介します。

記事ライター:iedge編集部
alyssa.play

Amazon Echo Showの特徴紹介

Amazon Echo Showは、Alexaアプリと連動することでスマートホームシステムとして充実した機能を網羅できるデバイスです。

Echoシリーズにモニターが装着されていることで、ボイスコマンド機能だけでなく、視覚によって情報や画像を認識でき、ハブステーションとして活用できます。以下に、Echo Showのスマート機能や特徴についてまとめました。

・デザイン性とカスタマイズ

AmazonのEchoシリーズのモニター画像が付帯したバージョンで、スピーカーとマイク内臓のボトムに7インチ(約17cm)のモニターがついたデバイスです。

カラーは黒と白の2種類。台形のように少し後ろに傾いたデザインで、前面のモニターが見やすい角度に設計されています。タッチスクリーン仕様ですが、充電機能はなく常に電気コードで接続されている必要があります。

タッチスクリーンにはAmazonが提供するスクリーン画像が映し出され、パーソナルイメージをローテーションで表示させることもできます。

フォトアルバムを制作するには、Amazonプレミアムへの登録が必要です。プライムフォトウェブサイトからお気に入りの写真をアップロードし、「Tag」を使って個人認識させることもでき、カスタマイズを楽しむことができます。

・Alexaアプリで使えるスマート機能

Amazon Echo Showを使ってホームスマートファンクションを起動させるにはAlexaアプリとの連動が必要です。セッティングメニューからアクセサリーのAlexaを選択し、デバイス登録を完了させます。

ホームスクリーンに戻ると、ハンドアイコンによって新しいデバイスの表示を確認できます。Alexaのアクションは、画面のプラスボタンとXボタンを長押しすることで、追加と削除を操作します。

ホームスクリーンには通常バックグラウンド画像に天気、時間が表示されています。スクリーンではAmazonプライムビデオとYouTubeの画像を鑑賞することが可能です。

Alexaアプリのホームスマートシステムは、個別の部屋の照明のオンオフ、タイマー機能による電気製品の起動、アラーム設定など日常生活で決められた動作を繰り返す「ルーティーン機能」を活用できます。

照明を自動点灯させたり、朝同じ時間にコーヒーマシンの電源をいれたりする作業をプログラミングが可能です。

なお、スクリーン機能を最大に生かす方法として、カメラとの接続があります。Alexaアプリと相互性のあるカメラを連動させセキュリティカメラを可動させることもできます。

モーション機能を使ってモニターで確認することができるため、Alexaアプリにボイスコマンドで尋ねるだけで、カメラに映し出された静止画像を見られます。

この機能は、特に赤ちゃん部屋や子供部屋を確認するために設置するカメラや、ドアベルカメラをセキュリティ目的で使用するためなどに役立ちます。

スクリーン本体にもカメラが付帯されており、ボイスコマンドで写真を撮ることができます。Amazonプライムフォトを活用してアルバムに収めたり、ステッカーを製作したりするなどのオプション機能が楽しめるプレイフルなスペックが特徴です。

 

Amazon Echo Showのビデオトークシステムが面白い

Amazon Echo Showには、デバイス同士で使用できるトーク機能が付帯されています。Amazon製品のみで使用ができる「drop it」というシステムを導入してビデを通話ができるシステムですが、通常のビデオコールと大きく異なる点があります。

通話を始める際に、かける側は○○にコールとデバイスに知らせ、相手のAmazon Echo Showにコンタクトが通信されます。

通常通話では、受けた相手にベルやブザーでインコールを知らせることができますが、Echo Showのトーク機能はデバイスがつながった時点で通話が開始されます。

通話先の相手には無条件でコンタクトを送ってきた相手の画面が突然現れるという、Amazonならではのシステムが起用されているのが特徴です。

キッチンやパブリックスペースに固定しているAmazon Echo Showへのビデオ通話なら問題はありませんが、プライバシーを気にするバスルームや寝室では不便を強いられる機能かもしれません。

ただし、小さいお子様や赤ちゃんがいるご家庭では、こちらからのコネクトアクションのみで相手の様子がすぐに画像に映し出されるため、セキュリティに優れたスペックともいえるでしょう。

 

Amazon Echo Showを効率的に活用する方法のご紹介

Amazon Echo Showは、Amazonストアで$133. 70で販売されています。タブレットはこのような手軽な価格では購入は難しいため、キッチンで役に立つ便利ツールとして効率を発揮することができるデバイスといえるでしょう。

基本操作が簡単で、ボイスコマンドで作業が完了するため、調理中でも手を止めずに時間を確認したり、タイマーを設定したりすることが可能です。

タブレットやPCの機能を全て搭載はしていませんが、レシピの検索や調理方法はボイスコマンドで呼び出すことができ検索入力の手間が省けます。調理時間を利用してAmazonプライムムービーやYouTubeを鑑賞したりすることも可能です。

キッチンなどの限定された場所で使用するために十分な機能が備わっていることと、ボイスコマンド仕様で煩わしいタイピングを回避できることが、スマートデバイスの一番のメリットといえます。

家庭に数台置けば、個人仕様にカスタマイズでき必要なコマンドだけを常にローテーションすることで作業にかかる時間が短縮され、日常生活にゆとりがでます。Echo Showは、かゆいところに手が届く、生活のちょっとした便利を実現してくれるスマート機能製品です。

関連記事

NEW

あの「ルイ・ヴィトン」もIoTに参入 ーLPWAの波がIoTを変えるか?

おそらく世界で一番高価なトラッカー 読者諸氏は旅行が好きだろうか? 私は、知恵とテクノロジーと少しのお金を駆使して家を快適にすることに腐心しているので、旅行をする時間がない。要するに出不精というやつだ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.01.17
NEW

自宅のブラインドをスマート化できる!"Blind Engine"とは?

自宅のブラインドをスマート化する"Blind Engine"とは? 日中の日差しを遮りながら夜間は室内のプライバシーを守れるシェードやブラインドは、便利なうえに存在感があることから、室内をお洒落な空間 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.01.17
NEW

IoTを支えるLPWAは何が革命なのか?(後編)

前編ではLPWAの基礎と新しい産業革命について解説 この記事は、同タイトルの前編の続きである。「LPWA」と言われて、その正式名称がわからないというような読者は、ぜひ前編から読んでほしい。いいだろうか ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.01.16

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.