iedge
  • iedge

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2018.09.08

おしゃれなビジネスマンにオススメしたいスマートウォッチ Tommy Hilfiger TH24/7 You

スマートウォッチといえば、見るからに斬新なデザインのものがほとんどですが、Tommy Hilfiger TH24/7 Youは従来の腕時計のデザインを残したまま、中身だけをスマートにした高性能のスマートウォッチです。この記事では、当アイテムのポイントをご紹介します。

記事ライター:iedge編集部
alyssa.play

トミー・ヒルフィガーの高性能ウォッチTommy Hilfiger TH24/7 You

デザイナーズ商品というのはブランド力にスペックが及ばない結果に終わってしまうことも多いものの、トミー・ヒルフィガーのスマートウォッチは高性能なのが特徴です。アマゾンでは約170ドル(2018年8月9日現在)で販売されており、その良心的な価格が高く評価されています。

TH24/7 Youという少々ポップなネーミングに対しては批判的なレビューがあるものの、商品名など気にしないというユーザーにとっては問題ないでしょう。腕時計は付け心地と機能性が最も大事という方にオススメのウォッチです。

 

スペックよりデザイン重視のTommy Hilfiger TH24/7 You

一部のスマートウォッチには、時計の針をあわせる時に回す竜頭(りゅうず)が付いていませんが、Tommy Hilfiger TH24/7 Youはデザインをできるだけクラシックな時計に合わせるために、竜頭が付いています。この竜頭は回転しないものの、トミー・ヒルフィガーのブランドマークがあしらわれており、全体を引き締めるデザインに仕上がっています。

時計の文字盤を変更する事ができるのもスマートウォッチの特権です。気分によってカラーを変更できるため、飽きることがありません。ディスプレイはとても明るく、日差しの強い日中、屋外にいたとしても時刻を確認できます。

基本的なパフォーマンスは優れているものの、機能の豊富さでは、やはりApple Watchには及ばないようです。GPSが付いていないため、ランニングなどの際に走っている速度や移動距離などを測定する事はできません。

また、LTE機能が付いていないというのも、人によっては評価が分かれるところかもしれません。セルラーモデルのApple WatchならLTE通信ができるため、iPhoneなしでも通話ができるというメリットがあります。

モバイル決済などを利用するユーザーであれば、近距離無線通信とも呼ばれる、NFC(Near Field Communication)機能が欲しいという方もいるでしょう。Apple Payを頻繁に利用するという方にとって、NFCは必須の機能です。Tommy Hilfiger TH24/7 YouにはNFCは付いていません。あくまでスタイル重視のスマートウォッチであるということです。

OSにはGoogleのWear OSが使用されており、カレンダー、アラームクロック、ミュージックプレイヤーなどの機能を備えています。本体横の竜頭を長押しすれば、Google Assistantを呼び出せるのも、近未来的でプラスポイントといえるでしょう。

スクリーンの感度も良好で、スワイプひとつでさまざまな機能を切り替えることができます。下にスワイプすると設定画面を開くことができ、上方にスワイプするとEメールやテキストメッセージの受信をチェックすることもできます。

 

Tommy Hilfiger TH24/7 Youのバッテリー持ちは?

Tommy Hilfiger TH24/7 Youのパフォーマンスの良さを考えると仕方のない点かもしれませんが、ひとつ注意しておきたい点として、バッテリー持ちが良くないという欠点があります。2日間連続充電無しで使用する事は難しいため、毎晩充電する必要があります。

また、ディスプレイを常にオンにしているとバッテリーの消耗が激しいため、使わないときはディスプレイがオフになるように設定しておくと良いでしょう。

 

Tommy Hilfiger TH24/7 Youはどんな方が「買い」なのか

同等スペックのスマートウォッチをTommy Hilfiger TH24/7 Youと単純に比較すると厳しいかもしれませんが、トミー・ヒルフィガーというブランドを考慮すれば、コストパフォーマンスは悪くないアイテムといえるでしょう。

デザインよりフィットネスを重視したスマートウォッチを探している方には物足りないかもしれません。しかし、もしスタイル重視のアナログウォッチを求めている方であれば、Tommy Hilfiger TH24/7 Youはスマートウォッチの「スマートな機能」が十分に楽しめます。

関連記事

NEW

Amazon Echo向けの赤外線リモコンがあるとこんなに便利! 

Amazon Echoで可能な3つのスキル Amazon Echoに搭載されたAIアシスタント「Alexa」では、カスタムスキル、フラッシュブリーフィングスキル、スマートホームスキルの3種類のスキルが ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.04.26
NEW

Amazon Echoの音楽再生方法は?オススメの音楽配信サービスも紹介! 

音楽再生方法は簡単! Amazon Echoに向かって、「アレクサ、音楽をかけて」と呼びかけるだけで、音楽再生が可能です。「アレクサ、米津玄師の曲をかけて」というように、ざっくりとした感じで曲を指定す ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.04.25
NEW

Amazon EchoとGoogle Homeを徹底比較!どの製品を購入するのがベスト? 

まずは両製品のラインナップの比較から Google Homeは、標準サイズのGoogle Home(15,120円)と、小型サイズのGoogle Home Mini(6,480円)の2種類を揃えていま ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.04.24

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.