Sensoria Fitness Smart Socksはアプリ連携で効果的なランニングができる便利ツール! | スマートホーム(スマートハウス)情報サイト | iedge
iedge
  • iedge

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2018.09.02

Sensoria Fitness Smart Socksはアプリ連携で効果的なランニングができる便利ツール!

センソリアは、アスリートたちのパフォーマンス向上のために、トレーニングギアとハイテクを融合させた商品を提供している会社です。

センソリアが新しく提案しているSensoria Fitness Smart Socksは、ランニング中の足の動きや歩調、着地面まで測定できる最新のツールを備えた靴下です。簡単に操作でき、パフォーマンス向上に役立つSensoria Fitness Smart Socksの特徴と、便利なアプリについてご紹介します。

記事ライター:iedge編集部

Sensoria Fitness Smart Socksの特徴

センソリアのFitness Smart Socksは、一見普通のソックスと何ら変わりないように見えますが、ハイテクが駆使されたトレーニングのための靴下です。

靴下のソールに埋め込まれた3つのセンサーが足底の動きを感知し、足首に設置されたマグネットに情報を送ります。円すい形デザインのセンソリアアンクレットをマグネット部分に装着し、ランニングやジョギング中のパフォーマンスを計測します。

センソリアアンクレットは、ナイキのFuelBandに似てシンプルで滑らかなフォルムが現代的なツールです。アンクレットの表面に埋め込まれているLEDは、充電中には黄色に点滅し、充電が完了するとグリーンに変化します。

アンクレットが感知できるのは歩調、歩行数、距離、速度で、それぞれのデータはスマートフォンのアプリに表示されトラッキングが可能です。

 

Sensoria Fitness Smart Socksのアプリのスペック紹介

Sensoria Fitness Smart Socksを効果的に使用するにはアプリとの連携が必要です。アプリのメニューには、メイン画面にフットビュー、通知、アクティビティステータス、バーチャルコーチの4つが表示されます。

マーラという女性のバーチャルコーチが画面に現れ、リアルタイムで走行中にパフォーマンスの追跡を伝えてくれるように設定することが可能です。
マーラ機能は4マイル~10マイル(約6km~16km) の距離で設定するか、毎分もしくは毎時間というように、時間で設定する2通りの方法があります。

トグルを使用して距離、継続時間、足と着地面、ランニングペース、スピード、歩調、消費カロリー、心拍数、心拍数ゾーンなど様々な計測が可能です。

マーラにはもうひとつ特別な機能が付帯されており、ランニングやジョギングのペースに合わせてメトロノーム音が鳴り、足の着地タイミングに合わせてリズムを整えてくれます。

マーラからのコーチング音声はスマートフォン上に流れ、リスニング中の音楽は自動で音量が下がり、コーチング終了後また元の音量に戻るスマート設計です。

 

Sensoria Fitness Smart Socksアプリ使用とアンクレット装着方法

Sensoria Fitness Smart Socksを履いて早速ランニングを開始したいなら、アプリを起動させ、アンクレットと連携させる必要があります。

なお、連携方法はいたって簡単です。まずスマートフォンにアプリをダウンロードし、体重、身長、靴のサイズなど基本情報を入力します。

アプリの質問に長期的目標という項目がありますので、ランニングやトレーニングを通して達成したい目標もあらかじめ考えておくと良いでしょう。

アプリ設定が完了したら、アンクレットとの接続です。ソックス上部に右と左の表示があり、履く際は必ず右足と左足に正しく設定する必要があります。

アンクレットを足首のマグネット部分に装着するとLEDライトが青く点滅します。8秒毎に点滅を繰り返せば正しく装着されていますが、赤く点灯されるとエラーですので外して装着しなおしてください。

アンクレットを装着したら、ランニング中に外れないよう、ソックスを折り返して固定します。1足にアンクレットは1つしか付帯されていませんので、両足で使用する場合は、時間をおいて付け直す必要があります。

以上で、スマートフォンにアンクレットからBluetoothによって連携が行われますので、あとはランニングを開始するのみです。

 

Sensoria Fitness Smart Socksを履いて走ってみよう!

アプリとアンクレットの装着が完了したら、早速トレーニングで活用してみましょう。ランニングを開始するために、ホーム画面の中央にあるスタートボタンをクリックします。

設定ページに移動して、履いている靴の設定を行い、距離、ペース、時間、心拍数などエクササイズやランニングの目標によって、理想の数値を設定します。

数値の設定が完了したら、コーチングのタイミング設定も済ませておきます。毎分から設定ができますが、10分くらいで設定するのがおすすめです。

ランニングを終了したら、総合結果を表示します。ランニング中の歩調、着地面の安定性、ランニングペースなど統計から得られた情報を参考に、次回のトレーニングに役立てることができます。

Sensoria Fitness Smart Socksアプリには、ウォームアップ、インターバル、クールダウン、といった細かいトレーニングプランの指示はありません。

初心者ランナーのランニングの順調なペースをつかむためや、マラソンのための長距離トレーニングに非常に効果的なシステムといえます。

 

Sensoria Fitness Smart Socksのメリットおよびデメリットとは?

Sensoria Fitness Smart Socksは、ハイテク技術を備えたランナーのためのトラッキング機能が人気の商品で、洗濯もできます。ここで、実際に使用したユーザーの評価からメリットとデメリットを検証してみましょう。

スマートソックスのメリットは、アプリの見やすさと使いやすさです。複雑な表示もなく、ガイダンスも丁寧で、初心者でも使いこなせるデバイスが特徴でしょう。

とくに注目すべきは、ランニング中にアドバイスが受けられるマーラのバーチャルコーチで、ランニングの能力を高めるために非常に役に立ちます。アンクレットは28グラムと軽量で、足首に固定しても違和感を感じないのもメリットです。

デメリットは、ストラバコネクションの設定がないことが挙げられます。ストラバとは、ランナーとサイクリストのために開発されたアプリで、GPSによる追跡やSNSとの連携など、アクティビティとソシャリティが一体化した機能です。

その他、スマートランニングプログラムという機能に欠け、エクササイズ全体の計画性に乏しいことがデメリットとして挙げられます。

 

Sensoria Fitness Smart Socksのまとめ

センソリアは、スマートソックス以外にも、胸に心拍数モニターが取り付けられたタンクトップを発表しています。ご紹介してきたとおり、センソリアの製品は、トレーニングをするアスリートたちの能力向上をサポートするツールを提供しています。

Sensoria Fitness Smart Socksは、これまで正確に測定できなかった歩調や足の着地タイミング、着地面まで計測することができ、パフォーマンス向上に役立つ機能が満載です。

衛生面を考慮した、洗濯にも強いハイテクランニング素材を起用し、ランナーに負担のかからない構造で作られています。ソックス単品やアンクレット、両方のセットと使用の頻度や活用方法によって選べる商品展開は、ユーザーにはうれしいラインアップだと言えるでしょう。

関連記事

NEW

AIにとって理想的な「教師」は誰か? メルボルン大学のチームが実験で「AIの危険性」に警鐘

実験に使われた「生体ミラー」 ※画像はイメージです この実験では「生体ミラー(原文では The Biometric Mirror)」という装置が使われた。これは、1万の顔データを備えた人工知能によって ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2018.09.25
NEW

スマートホームを実現する「LS Mini」

LS Miniに内蔵される「AI」とは? LS Miniは、自宅の家電製品の自動化だけでなく、家族の見守りや、留守中の遠隔対応、さらには、自宅の快適な環境づくりのために、温度などを自動的にコントロール ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2018.09.24
NEW

一億円以上の資金を調達した、その実力とは?猫ヘルスケア「toletta」 

toletta完成までの道のり tolettaを開発した株式会社ハチたまの社長である堀宏治氏は、NTTデータで病院情報システムの開発に携わりました。病院経営コンサルティングに従事したのち、起業します。 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2018.09.23

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2018 AllRights Reserved.