iedge
  • iedge

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.04.01

Garminがお届けする活動量計Vivofit4のこの機能が凄い! 

Vivofit 4は、Garmin(ガーミン)が手掛けるアクティブトラッカー(活動量計)です。活動量計とは、歩数や消費カロリー、睡眠時間といったデータを計測できる健康器具のことです。Garminは、活動量を記録するフィットネスバンドを数種類提供しています。Vivofit4はその中でもエントリーモデルという位置づけです。
Vivofit4で測定できる項目や多様な機能について、今回紹介します。

記事ライター:iedge編集部

365日24時間ウェアラブルなVivofit4

Vivofit4を365日24時間身に着けることが可能(ウェアラブル)で、約1年間電池を交換する必要がありません。上位モデルが最大でも7日しか連続使用できないのと比較しても、Vivofit4の稼働時間の長さは群を抜いています。

Vivofit4の耐久性も高く、防水対策がなされています。国際規格ISOを定めた防水規格では、Vivofit4は50m防水であると認められています。50m防水というのは、水仕事や水上スポーツに耐えられるレベルです。そのため、Vivofit4を身に着けながら水泳も可能となっています。

このほかにも、Vivoroom HDやVivosmart3、VivosportやVivoactive3といったモデルが用意されていますが、Vivofit 4は一般人向けのエントリーモデルという位置づけです。

 

Vivofit4で計測可能な項目はこれだ!

Vivofit4で計測可能な項目は、ステップや距離、消費カロリーなどです。上位モデルと違い、心拍数を測れなかったり、メール着信通知機能が備わっていなかったりします。

しかし、運動を継続させたい、あるいは健康管理を手際よく行ないたいという一般人レベルならば、Vivofit 4のもつ機能だけで十分でしょう。

画期的なのは、動作のたびに手動でVivofit4を開始したり、停止したりする必要がないことです。Move IQ機能によって、動作を自動検知するからです。面倒な操作をする必要もなく、Vivofit4を身に着けるだけで健康管理できるお手軽な活動量計といえます。

 

Vivofit 4に備わった驚きの機能の数々

Vivofit 4には「ムーブアラート」機能が装備されています。長時間静止するとアラームが鳴ることで、運動を促します。ステップ数の目標もVivofit4が自動で設定し、余計な操作も必要ありません。

さらに、Vivofit4の運動を促す機能は、ムーブアラート機能だけではありません。ゲーム要素を加えることで、楽しく運動しやすいように設計されています。Vivofit4のもつToe-to-Toe機能を使えば、お子様とステップチャレンジで、歩数を競うこともできます。

子供用のフィットネスバンドとして、Vivofit4の代わりにVivofit Jr.2があります。この2台を連携させることで、楽しみながら運動量を増やせます。

また、睡眠時間を計測する機能もVivofit4には備わっています。睡眠もVivofit4が自動で検知し、データを記録するので、面倒な操作も必要ありません。

Garmin Connectとの連携によって、データ管理も簡単に行なえます。Vivofit4に内蔵されたBluetoothによって、Android系端末やiPhoneにインストールしたGarmin Connectアプリと連携します。

インストールされたGarmin Connectアプリ上では、時刻ごとのステップ数などが棒グラフや円グラフでカラフルに表示されます。設定された目標数との比較も、このアプリ1つで直観的に可能です。

また、スマートフォンとの連携機能を使うことで、Vivofit 4からスマートフォンの位置を探索できます。見失いやすいスマートフォンをすぐに発見できて便利です。

 

好みに合わせてカスタマイズ可能なVivofit4

Vivofit4には高いカスタマイズ機能があります。見たいウイジェットや時計、さらには表示させたい指標など、好みに合わせて画面をカスタマイズできます。リアルタイムで天気情報を表示する天気ウイジェットは、天気が不安定な状態のときなどに重宝されます。

直射日光下でも、Vivofit4のディスプレイは明るく見やすいです。Vivofit4の高い視認性を実現するために用いたのが、低反射カラーMIP ディスプレイです。

MIPディスプレイでは、ディスプレイの画素がメモリー機能をもっています。そのため、電流を流さなくても画像が表示された状態になります。Vivofit4の連続使用の長さも、MIPディスプレイのおかげです。

そのほかにも、Vivofit4を取り付けるバンドもカスタマイズ可能です。青や紫など全20色の中からバンドを選択できますので、自分の好みに合わせてVivofit4を彩ることができます。

 

Vivofit4の気になる値段は?

今回はGarminのフィットネスバンドのなかでもエントリーモデルであるVivofit4の紹介をしました。

気になるVivofit4の値段は、税別で11,852円です。時計として使用できるだけでなく、1年間電池の交換なしに使え、運動データを自動で管理できるので、非常にコストパフォーマンスの高い商品といえます。

関連記事

NEW

ブラウザ経由であらゆるIoTデバイスを操作できる「WebThings」が実現する未来とは?

Mozillaが推進しているIoTガジェット(デバイス)を制御・管理するためのオープンプラットフォーム「WebThings」を知っているだろうか? まだ開発・研究段階の技術で一般には使えないので馴染み ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.08.16
NEW

話題のVRゴーグル「Oculus Go」を使ってみよう!おすすめのイヤホンやゲームを紹介

Oculus Goの基本情報 「Oculus Go」は、2018年5月にアメリカのOculus社から発売されたスタンドアロン型VRゴーグルです。PCやスマホに接続する必要なく、本体だけでVRコンテンツ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.08.16
NEW

【1ヶ月使用レビュー】Amazon Echo Show 5は中途半端な出来だが広まるだろう

小型スマートディスプレイ市場を席巻するべく1万円を切る価格で約1ヶ月前に登場したEcho Show 5。 その2週間後には年に一度のプライムデーセールもあり、なんと5,000円引きとなった。 この「小 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.08.15

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.