スマホと連携する次世代のハイグレード浄水器「クリンスイCSP801i」 | スマートホーム(スマートハウス)情報サイト | iedge
iedge
  • iedge

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2018.06.29

スマホと連携する次世代のハイグレード浄水器「クリンスイCSP801i」

ついに浄水器もインターネットに繋がる時代になりました。2017年12月21日に全国発売が開始された、浄水使用量やカートリッジ交換時期などをスマホに通知してくれるハイグレード浄水器「クリンスイ CSP801i」をご紹介します。

記事ライター:iedge編集部
alyssa.play

一躍話題となったIoT浄水器「クリンスイ CSP801i」とは?

蛇口直結型浄水器において、日本で初めて(2017年10月23日時点)、IoTを取り入れたハイグレード浄水器「クリンスイ CSP801i」は、三菱ケミカル・クリンスイ株式会社が手がける話題の浄水器です。

活性炭・セラミックとイオン交換繊維・中空糸膜フィルターを組み合わせた独自の技術で、赤さび、雑菌など、家庭用品品質表示法の対象となる13物質に加え、浄水器協会対象となる2物質を除去できるほか、特殊フィルターによって水に溶け込んでしまった鉛をもしっかりと除去します。

活性炭の高い吸着作用は、カルキ臭、カビ臭などはもちろん、発がん性があると指摘されているトリハロメタンなども高度除去することが可能です。

このように、単なる浄水器としても業界トップクラスの浄水能力を誇る「クリンスイ CSP801i」は、ポット型の浄水器よりも蛇口直結型の浄水器の方が嬉しいという方に人気のIoT浄水器です。

IoTというからにはインターネットに繋がる訳ですが、次の項目ではそれを踏まえたうえで、「クリンスイ CSP801i」で利用できる機能について詳しく見ていきます。

 

「クリンスイ CSP801i」の機能について

「クリンスイ CSP801i」は、消費電力が少ない「FeliCa」を使ってスマホと通信することができます。

難しい設定はなく、アプリをインストールして指示に従い、スマホで「クリンスイ CSP801i」にタッチするだけで通信できますので、メカニックが苦手という方でも、抵抗なく取り入れることができるでしょう。

それでは、スマホと通信することでどのような情報を得ることができるのかを見ていきます。

 

「クリンスイ CSP801i」の機能1 浄水使用量が一目で分かる

スマホで「クリンスイ CSP801i」にタッチするだけで、アプリには使用前1,000ℓだった浄水使用量が3ℓ流すことで997ℓと表示されるなど、どれくらい浄水を使用したのかが一目で分かります。

 

「クリンスイ CSP801i」の機能2 カートリッジの残量と交換予想日を表示

カートリッジ交換までどれくらい浄水を使用できるのかをカウントダウン形式で表示してくれるほか、毎日の浄水使用量からカートリッジ交換日を予測してお知らせしてくれます。

 

「クリンスイ CSP801i」の機能3 ペットボトルに換算して表示

使用した浄水量をペットボトルの水に換算した場合の費用や本数を表示してくれます。ペットボトルという分かりやすい基準で表示することで、ユーザーの節約やエコに対する意識の向上が期待できます。

 

「クリンスイ CSP801i」の機能4 カートリッジ情報や交換方法を表示

本体に対応しているカートリッジの型番、パッケージなどをお知らせしてくれますので、迷わずスムーズに購入できるほか、カートリッジの交換方法などもお知らせしてくれるため、忘れてしまった場合も安心です。

このように、便利な機能が満載の「クリンスイ CSP801i」、カートリッジの寿命は3ヶ月と、2ヶ月交換が多い従来の浄水器の中でも最長クラスとなっていますので、経済面でもお得さを感じられるのではないでしょうか。

なお、「クリンスイ CSP801i」はスマホでタッチする頻度が増えるほど、浄水使用量の計測制度が向上するため、毎日の習慣にしていくことでカートリッジ交換予想日をより的確に算出してくれるようになります。

 

安心して浄水が使用できる「クリンスCSP801iイ 」、一家に一台あっても良い

今回はスマホと連携する次世代のハイグレード浄水器「クリンスイ CSP801i」についてご紹介してきました。

浄水使用量やカートリッジ交換予想日を表示してくれることで、いつでも安心して浄水を使うことができるようになる「クリンスイ CSP801i」、オープン価格ですが、価格.com調べでは、9,590円~9,994円と非常にリーズナブルです(2018年3月現在)。

また「クリンスイ CSP801i」の交換用カートリッジは3個セット(9ヶ月分)で7,000円程度ですので、1ヶ月あたりに換算しても費用は800円いかない程度です。

リーズナブルな価格ながら、業界トップクラスの浄水能力に加えて、さまざまな情報を与えてくれるIoT浄水器「クリンスイ CSP801i」、まさに一家に一台あっても良いと思える浄水器ではないでしょうか。

公式サイトでは、すでに「クリンスイ CSP801i」を利用している方からの感想や使い方などが多数投稿されていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

関連記事

NEW

あの「ルイ・ヴィトン」もIoTに参入 ーLPWAの波がIoTを変えるか?

おそらく世界で一番高価なトラッカー 読者諸氏は旅行が好きだろうか? 私は、知恵とテクノロジーと少しのお金を駆使して家を快適にすることに腐心しているので、旅行をする時間がない。要するに出不精というやつだ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.01.17
NEW

自宅のブラインドをスマート化できる!"Blind Engine"とは?

自宅のブラインドをスマート化する"Blind Engine"とは? 日中の日差しを遮りながら夜間は室内のプライバシーを守れるシェードやブラインドは、便利なうえに存在感があることから、室内をお洒落な空間 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.01.17
NEW

IoTを支えるLPWAは何が革命なのか?(後編)

前編ではLPWAの基礎と新しい産業革命について解説 この記事は、同タイトルの前編の続きである。「LPWA」と言われて、その正式名称がわからないというような読者は、ぜひ前編から読んでほしい。いいだろうか ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.01.16

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.