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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2017.10.02

10年の長寿命バッテリー搭載の煙検知アラーム「netatmo スマート スモークアラーム」のご紹介

火事の経験をした方はあまりいないかも知れません。しかし、地震大国日本ではいつ何時、不慮の天災に見舞われることがあるかわかりません。
不安を煽るわけではありませんが、用心に越したことはありません。今回は、そういった不慮の火事の備えになる、お手頃防火ツールをご紹介します。それが、「netatmo スマート スモークアラーム」です。

記事ライター:iedge編集部

netatmo社とは?

まず初めに、「netatmo スマート スモークアラーム」の製品開発メーカーであるnetatmo(ネタトモ)社についてご紹介します。

netatmo社は2011年にフランスで創業し、シンプルかつ美しいデザインの画期的な家庭向け家電を開発しています。

まだ、10年にも満たない若い会社ですが、今までリリースして来た製品は、実に世界100カ国以上で販売されている実績を持っており、製品自体の価格がリーズナブルなのが特徴です。

ですが、それ以上に高い評価を受けているのが、製品自体の完成度や、他社製品との連携を可能にしている汎用性といったことです。

 

「netatmo スマート スモークアラーム」の特徴

煙感知器と言うと、よく見かけるのが、飲食店のトイレ内にあるものでしょうか?しかしながら、実際にブザー音が出て警報が鳴っているところに遭遇したことはあまりないでしょう。

実際に煙探知機について調べてみると、意外にも“電池切れで稼働していない”ことが多いそうです。

特に、火災現場において、煙探知機が付いているのに作動していなかったケースが大半を占めるといわれています。

ですが、「netatmo スマート スモークアラーム」の場合、電池の耐用年数が何と10年で、しかも常に自立して作動します。

買って設置したら忘れてしまいそうですが、そこはnetatmo社製品の専売特許です。

「netatmo スマート スモークアラーム」を専用スマートフォンアプリで連携させておくことで、スモークアラームから定期的にレポートが送られて来ます。

1、自動セルフテスト:バッテリーや作動状態を絶えずテストします。

2、自動レポート:所有者に便利な診断レポートを送ります。

3、寿命お知らせ機能:バッテリー寿命が近づき、製品の交換が必要になるとお知らせがきます。

これなら、煙探知機が作動しなかったという心配がありません。

 

HomeKitとの連携で家全体を守る

「netatmo スマート スモークアラーム」のもう一つの特徴がHomeKitとの連携です。

アップル社のHomeKitに対応しており、家にある様々なデバイスとの連携が可能です。

「netatmo スマート スモークアラーム」を家の各所(リビング、寝室、子供部屋、キッチンなど)に設置しておけば、万が一、外出中に煙を検知した際に、スマートフォンを通じてどこの部屋が原因なのかまで把握することができます。

煙を検知した際には、85dBの警報音が出ますので、近隣への警鐘にもなります。

ちなみに、85dBとはどれくらいの音量なのでしょうか?

例)

90dB:犬の鳴き声(正面5m)、カラオケ(店内の客席中央)

80dB:電車の車内、ピアノ(正面1m)

だそうです。

また、トースターに入れておいたパンが焦げてしまって煙が出たりした場合など、火災には及ばない場合は、スマートフォンから「netatmo スマート スモークアラーム」の出している警報を止めることもできます。

 

製品仕様

サイズ:115mm x 44mm(直径 x 高さ)

電源:内蔵10年バッテリー

センサー:高品質光電式煙感知器

警報音:3m離れた位置での警報音量85dB

無料アプリ:

アプリは App Store / Google Play よりダウンロード可

お使いのスモークアラームにオンラインでフリーアクセス

無線規格:

Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4G)

Bluetooth Low Energy (BLE)

パッケージ内容:

ネタトモ(netatmo) スマート スモークアラーム 1個

取付キット 一式

ハードウェア要件:

インターネット接続が必要です。

公衆無線LAN(ホットスポット)には非対応

iPhoneとiPadとの互換性:iOS 9以上に対応

Androidとの互換性:

リモートアラーム機能はAndroid 4.3以上に対応

BLE機能(リモート消音)をお使いになる場合は、Android 5.0以上が必要です。

対応ブラウザ:

WebアプリはChrome、Safari、Firefox、Internet Explorerの最新2バージョンに対応

BLE機能(リモート消音)は、Webアプリではご使用になれません。

 

まとめ

日常生活をごく普通に過ごしているつもりでも、思わぬ事態に遭遇することはあります。

火災もその一つではないでしょうか?

“火災=火を使う”というイメージがあると思いますが、例えば、コンセントの電源タップからの発火も考えられます。

電化製品や携帯の充電器など、差込が不完全で隙間があったりすると、そこに溜まった埃に引火して火災になるケースもあったりします。

そんな時のためにも、手頃な価格(30,000円未満)で「netatmo スマート スモークアラーム」を手に入れて住まいを守る、そんな備えも必要なのではないでしょうか?

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