iedge
  • iedge

タグ

スマートホーム(スマートハウス)の記事 2017.11.08

忙しい朝には嬉しい、ちょっと便利でオシャレなアイテム!auの「Dust bin」

KDDI、沖縄セルラーが販売しているちょっと便利でオシャレなゴミ箱「Dust bin」はただのゴミ箱ではありません。なんと、自動的に“ゴミの日”を教えてくれるという賢いアイテムです。忙しい朝に「今日は何のゴミの日だっけ?」と迷わずに済むかもしれません。

記事ライター:iedge編集部

通信するゴミ箱「Dust bin」はau HOME開始前から販売されていた製品

近年、モノのインターネットが進み、各メーカーから色々なIoT製品が発売されています。そんな中、KDDI、沖縄セルラーは2017年7月よりスマートホームサービス「au HOME」を「au ひかり」加入者を対象にスタートさせました。

実は今回ご紹介する「Dust bin」はそれより以前の2015年12月から全国のauショップやオンラインショップ「au Wallet Market」、原宿の「HYPER MARKET」などで販売を開始していたIoT製品です。

この事実から、KDDI、沖縄セルラーがIoT製品やスマートホーム関連デバイスの開発に、いかにいち早く取り組んでいたということが分かります。

さて、「ゴミ箱が通信することで何か便利なことがあるの?」という疑問を抱く方も少なくないかもしれませんが、具体的にどんなことができるのでしょうか?

 

ゴミの日を色で教えてくれる、ちょっと便利なアイテム

今回ご紹介するDust binは、スマホと連携してLEDが発光し、ゴミの収集日であることを教えてくれるだけでなく、LEDの色によって「何のゴミの収集日か」まで教えてくれるありがたいアイテムです。

使い方はとても簡単です。

まずはお手元のスマホにDust binの専用アプリ「Mono Manager」をインストールします(対応OSはAndroid4.3以上、iOS7.1~8.4とされています)。

インストールが完了したら設定を開いてデバイスを選び、ペアリングするだけでOKです。すぐにDust binの機能を試したり、発光パターンなどを登録したりできるようになります。

可燃ゴミ(赤)、不燃ゴミ(青)、資源ゴミ(緑)、粗大ゴミ(橙)、その他のゴミ(白)の5種別について、それぞれ個々に「第何週の曜日」などを設定すれば完了です。

あとはスマホを持ってDust binに近づくことで、底が赤や青、緑などに光ってゴミの種別とゴミ収集日であることを同時に知らせてくれるようになり、スマホにも通知が届くようになります。

アプリのアイコンも非常にシンプルで分かりやすく、難しい設定なども何一つ行わずに簡単に使い始めることができます。

Dust binは、ゴミの日を忘れがちな忙しい朝には重宝しそうです。特にペットボトルなどは2週間に1回など回収の頻度が少ない地域も多いため、どうしても忘れてしまいがちですが、Dust binがしっかり教えてくれますのでもう安心です。

引っ越しした直後なども、以前住んでいた地域とゴミの収集日がこんがらがってしまい、出し間違いや出し忘れをしてしまう可能性がありますが、Dust binの設定を引っ越し先の収集日に変更しておけば、そんな心配もなくなります。

 

Dust binを使いこなすには「距離」を知ることが大切

ゴミ箱ですので多くの方がキッチンに設置することと思いますが、一つ押さえておきたいポイントがあります。

Dust binとスマホはBluetoothでペアリングされているのですが、通信距離が3メートル程度に限られているという点です(使用状況や室内環境などによって多少異なります)。

例えば、ベッドの上にスマホを置いたまま3メートル以上離れたキッチンに足を運んでも、Dust binが反応してくれない可能性があるということです。

家の中でも肌身離さずスマホを持ち歩いているという方はそう多くはないと思いますので、自分の部屋の中で両者の「ちょうど良い位置」を確保しておくことも大切です。

ただし、朝の出がけであればスマホを持ってキッチンを通ると思いますので、その時は反応してくれるでしょう。

 

インテリアとしても控えめながらオシャレな存在感

例えば月曜日が燃えるゴミで、朝Dust binが教えてくれたおかげで無事にゴミを出せたとします。

ところがDust binには反応する時間を設定する機能などはありませんので、その日帰宅してDust binに近づくとゴミを捨てたのに「まだ光る」のです。

「帰宅してから、また教えられても……」と一瞬思ってしまうかもしれませんが、このLEDがなかなかオシャレで、光るのも底面だけですので主張も少なく、Dust bin自体がシンプルに作られていますので、光るインテリアとしても十分楽しむことができます。

大きさはW254mm×D254mm×H303 mmで容量は11リットルですので、一人暮らしの方にピッタリのサイズで、別売りの単3電池4本で稼働します。

価格はau Wallet Marketで、税込み6,912円にて販売されています。

インテリアとしても使えて、忙しい朝にも重宝しそうなオシャレアイテム「Dust bin」、あなたの生活をちょっとだけ便利にしてくれるかもしれません。

関連記事

NEW

Fire TV StickでスマホやPCを無料ミラーリング!手順や設定、遅延についても解説!

Fire TV StickでスマホやPCを無料ミラーリングする手順や設定 ミラーリングとは、スマホやPCをテレビ画面に映すことを言います。従来、ミラーリングは専用のケーブルを接続して行っていましたが、 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.11.15
NEW

盗み聞きの心配ゼロ!な、クラウドフリーなスマートスピーカー

日本でもスマートスピーカーの認知度と普及率がじわじわ上がっていっている昨今ですが、一方でGoogleやAmazonのスタッフがそれを盗み聞きしていたという疑惑もあります。 なぜ、そんなことが起こるのか ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.11.14
NEW

Fire TV Stickの使い方まとめ!無料コンテンツの紹介やスマホのミラーリングなど便利な使い方も

Fire TV Stickの基本的な使い方 Fire TV Stickが届いたら、中身を確認しましょう。 Fire TV Stick本体、リモコン、単4電池2本、電源アダプター、HDMI延長コード、U ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2019.11.13

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることできて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事2017.10.02

Copyright© iedge , 2019 AllRights Reserved.