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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.09.30

【最新】「MacBook Pro」と「MacBook Air」はどちらがおすすめ?選び方を徹底解説!

「MacBook Proにしようかな」「MacBook Airってどうなの?」と思っている方は、ぜひともこの記事を参考にしてください。MacBookの歴史から、MacBook ProとMacBook Airの違い、価格、最新情報、中古を購入する際の注意点など、MacBookを使ったことがない方にも分かりやすく解説していきます!

記事ライター:iedge編集部

MacBook(マックブック)の選び方

MacBookにはさまざまなモデルがあるため、購入する際、自分に合っているのはどれか迷ってしまうかもしれません。せっかく購入したのにスペックが足りず後悔した、思っていたより持ち運びが大変だった…といったことのないよう、選び方のポイントを押さえておきましょう。

価格重視

とにかく価格を重視するなら、迷わずMacBook Air(Retinaディスプレイ)の128GBモデルです。税込129,834円で手に入ります。

持ち運びやすさ

持ち運びやすさに関わってくるのはサイズと重さです。もっとも軽量なのが、やはり1.25kgのMacBook Airです。ただ、旧モデルは1kgを切っていたものもあったので、新型は若干、重くなったと感じるかもしれません。

13インチのMacBook Proも1.37kgと、さほど重さは変わりません。MacBook AirとMacBook Pro13インチのいずれかに選択肢を絞っても良いでしょう。

操作性

基本的に、現行モデルの操作性は変わりません。感圧式のTrack Padやバタフライ構造のキーボードなど、快適に操作できる装備になっています。

また、画面やパスワードで保護された項目のロック解除、Apple Payでの支払いの簡素化などが可能なTouch IDも搭載されています。操作性に差はほとんどないと思って良いでしょう。

性能(スペック)

スペックで大切なのが、先ほど解説した「CPU」および「GPU」です。メモリやストレージが大容量でも、それらを処理する能力が低ければストレスが溜まってしまいます。基本的に、CPUが高性能ならば、GPUも同様に高性能であると考えて良いでしょう。

順位をつけるなら、

MacBook Pro15インチ>MacBook Pro13インチ>MacBook Air

となります。

ただし、MacBookはBTO(Build To Order=受注生産)が可能です。上限はあるものの、自分に合ったスペックで発注して、オリジナルのMacBookを手に入れることもできます。

選び方のまとめ

ネットサーフィンやテキストのライティングなどの使用がメインの方は、MacBook Airで十分です。軽いので、旅行に持って行って現地でブログをアップしたいという方にも最適です。

それよりも高スペックなMacBookを求めるなら、13インチのMacBook Proが良いでしょう。多少重くはなりますが、持ち運びは十分可能なサイズです。

最上位&ハイスペックモデルが欲しい方や、動画編集や音楽制作などがメインという方には、迷わず15インチのMacBook Proをおすすめします(それしか選択肢がないとも言えます)。

MacBook Air以外はTouch Barが搭載されていますので、Touch Barありきで考えるならMacBook Pro一択となります。自分の使い方や目的に合わせて、じっくりと検討しましょう。

 

MacBook(マックブック)の使い方

これまでWindows PCを使っていた場合など、MacBookを初めて購入する方は、慣れるまでは使い方に戸惑うことがあるかもしれません。

ここでは、基本的な使い方と、ちょっとした応用編を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

なお、ここで紹介しているTrack Padのジェスチャーは、システム環境設定(歯車アイコン)の「トラックパッド」から変更できます。

MacBook(マックブック)の基本的な使い方

クリック

Track Padを1本指でタップすると、クリックと同じ操作になります。素早く2回タップすれば、ダブルクリックです。

 

右クリック

右クリックで迷う方もいます(マウスを接続することは可能です)。Track Padを2本指でクリックすると、右クリックと同じ操作になります。なお、MacBookに限らず、Macでは右クリックを「副クリック」と言いますので、併せて覚えておきましょう。

 

スクロール

スクロールの方向がWindowsと逆になります。上にスクロールしたいときはトラックパッドを下に、下にスクロールしたいときは上になぞります。左右はそのまま左右です。

 

タブを進める・戻る

controlキーを押しながらtubキーを押すと、タブが進んでいきます。戻る場合はshiftとcontrolキーを押しながらtubキーを押します。

 

Dock

Dockとは、ディスプレイ下部にあるアプリアイコンが並んでいる部分です。よく使うアプリを追加したり、使わないアプリをDockから削除したりできます。2本指でクリックすると自動非表示のオンオフや、アプリをしまうときのエフェクトなども設定可能です。

 

アプリ

ファインダーと呼ばれる笑顔のアイコンをタップして「アプリケーション」を選択すれば、MacBookにあるアプリを確認したり、立ち上げたりできます。「Launchpad」と呼ばれる、ロケットのようなアイコンを開いても同様の操作が行えます。

Macでスクリーンショットを撮る

意外と重宝するのがスクリーンショットです。WindowsではPrint Screenキーを押すだけ(またはAltキーを押しながら)でしたが、MacBookの場合は勝手が違います。

 

command+shift+3=画面全体を撮影

command+shift+4=範囲を指定して撮影

command+shift+4+space=アクティブなウィンドウを撮影

command+shift+6=Touch Barの撮影

 

このように、細かい操作が可能です。スクショすると、しばらくの間、右下にサムネイルが表示されます。そこから編集したり、移動させたりすることもできます。

 

MacBook(マックブック)を買ったら必ずやっておきたい初期設定11選

MacBookが初めての方は、初期設定で迷うことも多いです。

少し面倒に思うかもしれませんが、初期設定を済ませておくことで、驚くほど使いやすくなりますので、ぜひチャレンジしましょう。

Dockまたはディスプレイ左上のリンゴマークから「システム環境設定」を開いたら、次の設定を試してみてください。

一般

デフォルトで使用したいブラウザを設定したり、スクロールバーの常時表示などを設定したりすることができます。基本的にMacBookで使うブラウザはSafariですが、拡張機能の充実度などを考えると、Google Chromeの方が便利です。

デスクトップとスクリーンセーバ

デフォルトでも美しいイメージが並んでいますが、より個性を出すために、自分が撮影した写真などを背景にしても良いでしょう。同じように、一定時間操作がないときに起動するスクリーンセーバも、デフォルトはもちろん、自分でメッセージ入力して表示させることもできます。

Dockのカスタマイズ

Dockにはデフォルトでたくさんのアプリが並んでいますが、自分がよく使いそうなものだけに並び替えると便利です。先ほどお伝えしたファインダーやLaunchpadから、追加したいアプリを選んでDockにドラッグするだけで追加できます。削除は、削除したいアイコンの上で副クリックすれば選べます。アイコンのサイズや、画面のどこに表示させるかなども設定できます。

セキュリティとプライバシー

一般タブで、ログインパスワードを設定・変更などを行います。設定が済んだらFile Vaultタブを開き、オンにしてディスクの暗号化・不正アクセス防止策を講じます。同じようにファイアウォールもオンにしておきましょう。右端のプライバシータブで、位置情報を利用するアプリを選択します。判断に迷うものは、とりあえずオフにしておくことをおすすめします。

省エネ設定

電球アイコンを開くと、省エネ設定が行えます。スリープまでの時間を設定したり、バッテリーを使用中は画面を少し暗めにしたりするといった設定が可能です。

通知

メールを受信した際など、通知が欲しいアプリを設定できます。通知は右上に小さく表示されるので、作業の邪魔になることはありません。おやすみモードなども設定できます。

ディスプレイ

明るさや解像度のほか、日が暮れると自動的にディスプレイが暖かい色に変更され、夜眠るときなどに役立つNight Shiftも設定できます。

日付と時刻

日付や時計の表示形式を設定したり、タイムゾーンを設定したりできます。デフォルトではオフになっているので、まずはオンにして、自分好みの表示方法を選びましょう。

共有

共有を開くと、コンピュータ名を設定できます。AirDropなどを使用した際に表示される「〜のiPhone」「〜のMacBook」といった「〜」の部分です。デフォルトはわかりにくい名前になっていることもあるので、自分なりのコンピュータ名に変更しておきましょう。

キーボード

Windowsを使ってファンクションキーを多用していたという方は、ぜひキーボードを開いて「F1」「F2」などのキーを、標準的なファンクションキーとして使用できるように設定しておきましょう。

バッテリー残量表示

こちらは画面右上のメニューバーからの操作です。電池マークをクリックすると、表示方法が選べます。残量を「%」で表示すると一気に分かりやすくなるので、ぜひ設定しておきましょう。

 

MacBook(マックブック)のショートカット

MacBookでは、非常に多くのショートカットキーを利用することができます。あまりに多いため、覚えきれないかもしれませんので、ここではよく使うショートカットキーの例を紹介します。

ショートカットキー 操作
command+X カット
command+C コピー
command+V ペースト
command+Z 取り消し
command+P プリント
command+W ウィンドウを閉じる
command+tab タブの切り替え
command+T 新規タブを開く
command+Q アプリを終了する
fn+deleteまたは Forward delete
command+space ファイルを探す
option+command+esc アプリの強制終了
command+shift+3〜6 スクリーンショット

このほか、さまざまなショートカットキーはApple公式サイト「Macのキーボードショートカット」で確認できます。

 

<続き> MacBook(マックブック)の中古は購入しても大丈夫?故障しない?

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