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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.10.09

MacBookのおすすめはコレ!選び方のポイントや必要スペック、最新情報まで

どのMacBookが自分に合うのか、迷っていませんか?この記事では、「MacBookが初めて!」という方に向けて、おすすめのモデルを紹介していきます。目的別・選び方のポイントや必要スペック、さらにはMacBookの最新情報などもお伝えします。ぜひMacBook選びの参考にしてください!

記事ライター:iedge編集部

おすすめのMacBookは?ラインナップとそれぞれの特徴を解説

MacBookはAppleが開発と販売を手がけるノートパソコンで、2019年9月現在、MacBook ProとMacBook Airの2種類が販売されています(デスクトップにはiMac、iMac Pro、Mac Pro、Mac miniなどがあります)。

家ではiMacなどデスクトップを使い、持ち運びにはMacBookを使うという方も少なくありません。なお、ネット検索などごく普通に使う分には、MacBookは一台あれば十分なスペックを備えています。

MacBook Pro、MacBook Airそれぞれのおすすめと特徴を見ていきましょう。

 

1-1 MacBook Pro

MacBookの中でもハイエンドモデルに位置付けられているのがMacBook Proです。

13インチと15インチがあり、前者は普段使いからちょっとした編集作業などまで、十分こなしてくれる、万能型のノートです。

後者はAppleのノートでは初となる8コアを搭載し、「もはやデスクトップは不要では?」と思えるほど、高性能を誇るモデルです。

「普段使いする程度」という方におすすめしたいのは、13.3インチでThunderbolt3(USB-C)ポートが2つ付いているモデルです。139,800円(税別)〜と、MacBook Proの中では最も安く購入できます。

最大4コアのIntel Core i7プロセッサーを搭載しているほか、Touch BarやTouch IDなども搭載されています。メモリは最大16GB、ストレージは最大2TBまで増やせます。

ほぼ同スペックでポートが4つのモデルもありますが、こちらは198,800円(税別)〜と価格が跳ね上がるので、「普段使い」の場合はポート2つのモデルを選びましょう。

一方、編集、制作、デザイン、開発などの仕事に使いたい方には、15.4インチがおすすめです。

最大8コアのIntel Core i9プロセッサー搭載、単純計算で4コアモデルの倍の処理能力を誇ります。メモリは最大32GB、ストレージは最大4TBまで増幅可能です。

258,800円(税別)〜と、高性能を誇る分価格も高くなりますが、このノートが一台あれば、デスクトップは不要になるでしょう。

1-2 MacBook Air

MacBookシリーズでは最軽量、持ち運びに最適なMacBook Airは13.3インチのみが販売されています。2018年モデルからRetinaディスプレイ搭載となり、画質が飛躍的に向上しています。

おすすめといっても1モデルしかありませんが、13.3インチ、2コアのIntel Core i5プロセッサーを搭載したモデルです。

Touch Barはありませんが、Touch IDに対応、メモリは最大16GBまで、ストレージは最大1TBまで増やせますので、こちらも「普段使い」なら十分すぎるスペックです。

それでいて価格は119,800円(税別)〜と、MacBook Proのエントリーモデルよりもさらに2万円ほど安く手に入ります。

「MacBookを初めて購入する」「そこまで高スペックは求めない!」という方におすすめしたいノートです。

おすすめのMacBook
MacBook Air13インチ(Retina, 13-inch, 2019)
普段使い/MacBookが初めて/2台目のノートとして
MacBook Pro13インチ(2019)
普段使い/ちょっとした編集やデザイン/2台目のノートとして
MacBook Pro15インチ(2019)
本格的な編集やデザイン/デスクトップ代わりに

 

 MacBookの選び方と必要スペックは?

MacBookの選び方は、何を重視するかによって変わってきます。

例えば、持ち運びを重視するなら、少しでも薄くて軽いMacBook Airがおすすめです。

軽いのもそうですが、最大12時間駆動するバッテリーも魅力です。

一方、性能を重視するならMacBook Proがおすすめです。

MacBook Airのデュアルコアに対し、MacBook Pro13インチはクアッドコアを搭載しています。Turbo Boost使用時もMacBook Airの最大3.6GHzに対して4.5GHzと、処理能力に大きな差があります。

さらにプロフェッショナルなスペックを求めるならMacBook Pro15インチです。デザイナー、編集者、開発者など、多くの技術者が使っています。

軽さやバッテリーの持ち時間、価格を重視するならMacBook Air、パフォーマンスを重視するならMacBook Proから選んでみると良いでしょう。

スペックは非常に気になるところかもしれませんが、現行モデルなら必要スペックは十分満たしていますので、そこまで気にする必要はないでしょう。

 

MacBookを選ぶ際に着目したいスペックとポイント

・価格

・サイズと重量

・CPU(プロセッサー)

・バッテリー駆動時間

・メモリとストレージ

・インターフェース

・GPU(グラフィック。デザインなど仕事で使う方はぜひ)

なお、MacBookはBTO(Build to Order:受注生産)も可能です。

メモリやストレージを増やしたいと思ったら、Apple公式サイトやApple Storeで購入する際、オプションを選択するなどしてカスタマイズしましょう。

 

 MacBookの最新情報!16インチモデル発売か?

おすすめのMacBookは、やはり最新モデルです。アップデートのたびに機能やスペックも向上していますので、せっかく手に入れるなら最新モデルを検討しましょう。

ただし、予算的に厳しいという方もいると思います。その場合は1つ〜2つ前のモデルを検討しましょう。型落ちしたMacBookは、高スペックの割に、リーズナブルに手に入ることが少なくないためです。

ところで、MacBook Proの16インチが販売されるという噂が流れていますね。まだAppleからは正式に発表になっていませんが、「早ければ年内にも登場するのでは?」と言われています。

16インチとなれば、MacBookの中で最も大きなサイズとなります。どんな機能が搭載されているのか、スペックはどれだけ向上するのか、価格はいくらになるのか、そもそも本当に発表されるのか期待は膨らみますが、ぜひ最新情報にも目を光らせておきましょう!

MacBookの歴史や魅力について詳しく解説している、こちらの記事もぜひ、併せてチェックしてみてください。

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