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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.09.05

Apple watchだけじゃない、おすすめのiPhone対応のスマートウォッチ3選

iPhoneユーザーのみなさん、スマートウォッチと連携させてもっと便利な生活を送ってみませんか?大好きなiPhoneをもっと有効活用したいという方は、是非チェックしてみてください。

記事ライター:iedge編集部

スマートウォッチの選び方

OSで選ぶ

スマートウォッチに搭載されているOSは、次の3種類です。

・Appleの「watchOS」

・Googleの「Wear OS by Google」

・サムスンの「Tizen」

「watchOS」はApple Watchのみ、「Tizan」は主にサムスン“Galaxy”シリーズのスマートウォッチに搭載されています。一方「Wear OS」は色々なメーカーのスマートウォッチに搭載されており、デザインやスペックは多種多様です。

そのうち、アンドロイドスマホに対応しているのは「Wear OS」「Tizen」のみですが、iPhoneは、実は3つのOSすべてと連携することができます。

中でも、iPhoneとスマートウォッチを連携するにあたって、最も多くの機能を使えるのは「watchOS」を搭載したApple Watchでしょう。

ただ、Apple Watchはとても高価です。さらに、今後アンドロイドスマホに買い換える可能性がある場合は、どちらにも対応できるOSを選ぶのも選択肢の一つです。なお、「Tizen」はiPhoneと連携して使える機能が非常に限られているので、注意が必要です。

デザインで選ぶ

Apple Watchには種類豊富な交換バンドが用意されているので、気分に合わせて違う色や素材を楽しむことができます。

Nike、エルメス、コーチといった有名ブランドとコラボした純正製品の他、サードパーティーからもたくさん販売されています。

対して、「Wear OS」を搭載したスマートウォッチなら、多くのメーカーから色々なデザインが発売されているので、さらに豊富な選択肢から選ぶことが可能なのです。

普通の腕時計にしか見えないものや、華やかなデザインのものなど、あなたにぴったりなスマートウォッチが見つかることでしょう。

防水機能の有無で選ぶ

iPhoneと一番相性がいいスマートウォッチであるApple Watchは、防水仕様ではありません。防水仕様であることがスマートウォッチを選ぶ条件であれば、Apple Watchは選択肢から外れることになります。

ただ、着用したままシャワーを浴びることはできないものの、防水性能を備えているので、汗が付着したり、雨の日に使用したり、着用したまま手を洗ったりすることは問題ありません。

一方、「Wear OS」を搭載したスマートウォッチの中には、防水・防塵仕様のものが多くあります。中でも「IP68」と記載されたものは、防水・防塵ともに最高クラスです。

IP68とは、JISが定める「電気機械器具の外郭による保護等級」の表示を意味します。IPの次の数字が防塵の保護等級を、2つめの数字が防水の保護等級を示します。

防塵の保護等級は0〜6、防水の保護等級は0〜8(数字が大きいほど性能が高い)で表されるので、IP68は防水・防塵の性能が最も高い製品であるということです。

防水仕様のスマートウォッチを探している方は、IP68の表示に注目してみてください。

 

おすすめのiPhone対応スマートウォッチ

Apple/Apple Watch Series 4

スマートウォッチの中でも、iphoneと抜群に相性がよいのがApple Watchです。対応アプリ数が多く、処理性能が高いのもポイントです。Apple製品のファンなら間違いなく存分に楽しむことができるでしょう。

Apple Watchは、スマートウォッチの中で唯一Suica決済ができるという大きなメリットがあります。

ワイヤレス充電、ワークアウト自動検出機能も、他のスマートウォッチではあまり見られない機能です。

ワークアウト自動検出機能とは、運動を始めると、アプリを起動しなくても自動で記録を始めるというものです。アプリを起動し忘れて、記録できなかったという事態を防ぎます。

デメリットとしては、値段が高い、防水ではない、充電が長持ちしないことでしょうか。

ファーウェイ(HUAWEI)/HUAWEI Band 3 Pro

「Wear OS」搭載で、iPhone、アンドロイド共に連携して使うことができます。有機ELを使用した鮮やかなスクリーンが特徴です。

カラーはブラック、ゴールド、オレンジ、ブルーの4色展開で、シリコンストラップのシンプルなデザインとなっています。なお、バンドを交換することはできません。

Apple Watchとの大きな違いは防水仕様であることでしょう。水に触れる機会の多い仕事や水上スポーツで使用可能な5気圧防水性能を備えています。

6軸センサーを搭載しているため、着用したまま泳ぐと、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライなど、どんな泳ぎ方をしたのかまで記録してくれるというから驚きです。

バッテリーの持ちは、GPSを使用しなければ10日ほどとなっており、Apple Watchに比べると随分長持ちです。

ASUS/VIVO Watch


こちらも防水・防塵「IP67」仕様のスマートウォッチです。LEDライトを皮膚に照射して脈拍を測る「ASUS VivoPulseテクノロジー」を搭載していて、脈拍、消費カロリー、睡眠快適度などをスマートに記録します。健康管理に関心が高い人にオススメです。

エクササイズモードでは、有酸素運動時に効率よく脂肪燃焼が行われている状態だとLEDライトが緑に光って知らせてくれるため、ダイエットのお供にぴったりです。iPhoneの「ヘルスケア」アプリと連携できるのも、iPhoneユーザーに人気の理由です。

 

まとめ

ここまで、iPhone対応のスマートウォッチの選び方、おすすめの商品を紹介しました。iPhone対応のスマートウォッチといえばApple Watchと思いがちですが、実はほとんどのスマートウォッチがiPhoneに対応しています。より快適な生活環境を目指して、スマートウォッチを活用してみてはいかがでしょうか。

もっと多くのおすすめスマートウォッチが知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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