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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.08.29

【最新】AirPods(エアポッズ)の使い方や設定を徹底解説!おしゃれなケースもご紹介!

AppleのAirPodsは発売以来大人気で、世界のワイヤレスイヤホン市場で高いシェアを誇っています。今回は、AirPodsの使い方や便利な機能、おすすめのアクセサリ、評判・口コミに至るまで徹底解説します!

記事ライター:iedge編集部

AirPods(エアポッズ)とは

引用元:https://www.apple.com/jp/shop/select-airpods

AirPodsは、Appleが開発、製造、販売するワイヤレス方式のマイク付きイヤホンです。2016年9月の新製品発表会でiPhone7と同時に発表され、同年の12月に販売開始となりました。

Apple純正品ですので、iPhoneやApple Watchとの親和性が高く、連携できる機能や動作が多い点が特徴となっています。

 

AirPods(エアポッズ)の種類

AirPodsはすでに第2世代まで登場しています。つまり、今の段階では第1世代と第2世代の種類があることになります。以下で、それぞれの特徴をご紹介します。

AirPods(第1世代)

引用元:https://support.apple.com/kb/SP750?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

AirPodsとデバイスとの通信はBluetoothを用いてワイヤレスで行います。また、左右のイヤホンをつなぐコードもないので、「完全ワイヤレスイヤホン」カテゴリの中に入ります。

AirPodsの専用ケースにはAirPodsを充電する機能があり、ケースに入れると自動的に充電が始まる仕組みになっています。1回のフル充電で最大5時間の音楽再生が可能で、急いでいるときは15分充電しただけでも3時間駆動する優れものです。ちなみに、ケースはLightningケーブルで充電できます。

ケースのフタを開けると自動的にAirPodsとケース両方のバッテリー残量がiPhoneの画面に表示されます。このため、バッテリーがあとどれくらい残っているかを手軽に把握できます。

AirPods2(第2世代)

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07PRWYVN4

AirPods2は、2019年3月に発売されました。AiirPods2には、コード充電式とワイヤレス充電式の2つのタイプがあります。

コード充電式は、初代のAirPodsと同様、専用ケースをLightningケーブルで充電します。ワイヤレス充電式は、ケースをQi規格対応のワイヤレス充電マットに置くだけで充電することが可能です。

AirPods2は、機能や性能の面で初代のAirPodsよりも進化しています。以下で、どんな進化があったのかをご紹介します。

AirPods2(第2世代)は何が変わった?

初代のAirPodsは耳に装着した状態でタブルタップをすることでSiriの起動ができましたが、AirPods2はダブルタップのほか、「Hey Siri」と呼びかけるだけでも起動できるようになり、さらに便利になっています。

バッテリーもパワーアップしています。再生時間は初代と変わりませんが、連続でできる通話時間は1.5~1.6倍とかなり伸びています。

また、AirPods2では、デバイスとの接続速度が従来の2倍になりました。さらに、ゲームプレイ時の遅延が約30%低減、ケースの充電の状態を示すLEDライトの位置が変更(ケースの内側にあったのが外側になった)になり、フタを開けなくても充電状態がわかるようになりました。

新型AirPods3(第3世代)の噂

AirPodsの新型、つまり第3世代がそろそろ登場するという噂があります。アナリストたちの間で予想されている内容をまとめてみました。

機能・デザイン面の予想

・スポーツデザインへの改良
・新色カラーの追加
・防水機能の追加
・ノイズキャンセリングの追加(周囲の雑音を消してクリアに音楽が聴けるようになる機能)
・心拍センサーの搭載

価格予想

新型AirPods3では、SIP(System in Package)というチップを実装するのではないかと噂されており、仮にSIPが実装されれば、AirPods(第2世代)より高い価格での販売となる可能性が高いでしょう。

発売日予想

新型AirPods3の発売予想においては、2019年末頃か2020年春頃になるのではないかとい2つの意見があります。どちらにせよ、今後の動向から目が離せませんね。

 

AirPods(エアポッズ)の価格はどれくらい?どこで買える?

AirPodsは、どこで、どれくらいの価格で買えるのでしょうか?

AirPods(エアポッズ)の価格

AirPods(第1世代)のApple Storeでの価格は、16,800円(税抜)でした。

一方、AirPods2は、コード充電式が17,800円(税抜)、ワイヤレス充電式が22,800円(税抜)となっています。

AirPods(エアポッズ)の販売店

AirPodsはApple Store以外でも購入でき、家電量販店、ネットショップ(Amazon、楽天市場など)で販売されています。

家電量販量販店

・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ
・ヤマダ電機
・ケーズデンキ など

量販店での購入の場合、AirPodsを実際に手に取ることがメリットとして挙げられる一方、在庫切れや予約が必要というケースが考えられます。※在庫切れの可能性もありますので、最新の情報は各店舗にご確認ください。

ネットショップ

・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・各家電量販店のオンラインショップ など

ネットショップでは、Apple Storeよりも安く販売しているところもあります。例えば、2019年8月9日時点で、AirPods2のコード充電式の最安値は16,932円(税込)、ワイヤレス充電式の最安値は20,186円(税込)となっています。
※価格は日々変動します。

ネットショップで購入する場合は、実際に製品を手に取って確認することはできませんが、量販店やApple Storeより安く購入できたり、在庫がなくても他のショップですぐ探すことができたり、ちょっとした休憩の合間に買い物ができるなど利便性に優れています。

AirPods(エアポッズ)は類似品や偽物が出ているので注意

AirPodsにそっくりなデザインの類似品が出回っています。1,000円や3,000円など、本物と比べると激安とも言える価格で販売されている商品もあります。

本物のAirPodsか類似品かはメーカーを確認すればすぐに分かります。また、AirPodsは大きく値下がりすることは基本的にありませんので、新品なのにAirPodsの定価よりもかなり安く販売されている商品は、ほぼ類似品と考えて間違いありません。

そうした類似品は、例えば下記の点でAirPodsと異なります。

充電のしやすさやバッテリーの持ち

デバイスでバッテリー残量を確認できない
充電にはLightningケーブルではなくUSBケーブルを使う
バッテリーの持ちが悪い

サイズや装着感

イヤホンや充電ケースの大きさがAirPodsよりも大きいことが多い
サイズが大きいので装着感がAirPodsより劣る

音質や接続安定性

音質がAirPodsより劣る
左右のイヤホンで音ズレが生じたり、片方だけ接続が途切れたりすることがある

これらはワイヤレスイヤホンとしての機能は最低限あるものの、AirPodsの「偽物」にあたりますので、注意しましょう。他のApple製品との親和性はありませんし、性能も本物より劣っている可能性が大です。

 

AirPods(エアポッズ)の設定

AirPodsの設定は 非常に簡単です。

初回のペアリングはBluetoothがオンになっている対象のデバイスに、AirPodsを近づけた状態でケースのフタを開け、画面に表示されるポップアップをタップすることで簡単に完了します。そして、一度ペアリングした後はケースのフタを開けるだけで接続されるようになるので、とても便利です。

ちなみに、AirPodsに対応しているApple製品はiPhoneだけではありません。
他にもiPad、iPod touch、Mac、Apple watch、Apple TVなども接続することができます。

そして、iPhoneと一度接続すると、同じiCloudでサインインしている他のデバイスにも自動的にAirPodsが追加される仕組みになっています。つまり、iPhoneとペアリングさえすれば、同じiCloudで使っている他のApple製品でもすぐにAirPodsを使えるようになります。

 

AirPods(エアポッズ)の使い方・操作方法

通常、音楽や音声の再生・停止はデバイス上でするか、ワイヤレスイヤホンに付いているボタンで行います。

その点、AirPodsにはオン・オフのボタンがなく、その代わりに「自動耳検出」という便利な機能が付いています。

設定から「自動耳検出」をオンに設定すると、AirPodsの耳への着脱だけで再生・停止の動作を自動でしてくれます。耳への着脱以外に操作が必要ありませんので、とてもスムーズに音楽を楽しめます。

使い方は下記の通りです。

・両耳から外した状態で片耳に入れる:AirPodsで再生
・両耳から外した状態で再生:AirPodsでは再生されない
・両耳に装着した状態で片耳から外す:一時停止 
・片耳から外した後に元に戻す:再生再開
・両耳に装着した状態で両耳から外す:停止

ちなみに、「自動耳検出」は「設定」、「Bluetooth」、「(名前)のAirPods」、「自動耳検出」の順にタップすれば、オンにできます。

AirPodsは耳に付けた状態でダブルタップすることで、Siriの起動や曲送りなどができます。初期設定では左右ともSiriが起動する設定になっていますが、自分の好みの操作に変更することができ、右と左で別々の動作を割り当てることも可能です。

ダブルタップに割り当てられる操作には、「Siri起動」、「再生・一時停止」、「次のトラック」、「前のトラック」、「オフ」があります。

ダブルタップを利用することで、AirPodsを付けたまま通話を開始することもできます。例えば、AirPodsで音楽を再生中にスマートフォンに電話がかかってきたとします。

そのままの状態でAirPodsをダブルタップすると音楽が一時停止になり、通話を始めることができるのです。

AirPodsにはマイクが搭載されているため、スマートフォンをわざわざ取り出さなくても通話ができます。通話が終了すると、自動的に音楽の再生が再開される仕組みになっています。

また、前述の通り、AirPods2の場合はダブルタップをせずに「Hey Siri」と呼びかけるだけで、Siriを起動させることが可能です。

 

AirPods(エアポッズ)で出来ること

これまでにもいくつかご紹介した通り、AirPodsにはたくさんの便利な機能があります。

AirPodsで出来ることを以下にまとめてみました。

マイクが付いているので電話ができる

先ほどご説明した通り、AirPodsにはマイクが搭載されていますので、そのマイクを通して通話ができます。電話がかかってきた時にAirPodsをダブルタップすると通話が始まり、再びダブルタップすると電話が切れます。

ワイヤレスでiPhoneの音楽、音声(YouTube)等を聞ける

AirPodsはBluetoothを使ってデバイスと無線通信をします。ワイヤレスですので、コードをわざわざデバイスに抜き差しする必要はありません。

耳から外すと自動で停止、装着すると再生再開

前述の通り、AirPodsには「自動耳検出」機能がありますので、耳への着脱で再生・停止の動作ができます。

iPhoneとApple Watchの連携が簡単

AirPodsはAppleの純正品であるため、iPhoneとの連携が可能で、Apple Watchなど、他のApple製品との連携もスムーズです。例えば、腕に装着できるApple Watchと接続すれば、ジョギングなどのスポーツをする時にも快適に音楽を楽しめるでしょう。

ダブルタップでSiriを呼び出し

AirPodsを耳に装着した状態でダブルタップをすれば、Siriが起動します。AirPodsにはマイクが付いていますので、Siriによる音声操作もそのマイクを通してできます。

Siriによる音声操作は非常に便利です。

例えば、Siriを起動させてからAirPodsのマイクを通して「音量を上げて」「音量を下げて」と呼びかければ音量の調整が簡単にできますし、「食事時に合いそうな曲をかけて」「90 年代のヒット曲をかけて」などの指示もできます。

また、「〇〇さんに電話して」「東京駅への行き方は?」「近くのコンビニは?」などの音楽再生以外の使い方も可能です。

「Hey Siri」と呼びかけてSiriを起動

先ほどご説明した通り、AirPods2は初代AirPodsよりも賢くなり、「Hey Siri」と呼びかけるだけで、Siriを起動できるようになりました。

専用ケースで充電可能

AirPodsは専用のケースに格納すると自動的に充電されます。たった15分の急速充電で約3時間の再生が可能となっています。

iPhoneのLightningケーブルやワイヤレスでも充電できる

専用ケースはiPhoneのLightningケーブルで充電できます(もちろん、AirPodsにもLightningケーブルが付属します)。また、AirPods2はQi対応のワイヤレス充電マットに置くだけで充電できます(Lightningケーブルで充電することもできます)。

 

AirPods(エアポッズ)掃除・メンテナンス・修理について

AirPodsは耳の中に入れて使う物ですので、比較的汚れやすいです。また、充電ケースも磁石が使われているので、砂鉄などが付きやすいと言われています。

ここでは、AirPodsの掃除やメンテナンスの仕方や、故障した場合の修理についてご説明します。

掃除(メンテナンス)

AirPodsは、糸くずの出ない柔らかくて乾いた布を使って拭くようにしましょう。開口部から液体が入ると故障につながりますので、水は使わないようにした方が無難です。

マイクやスピーカーのメッシュ部の掃除には、乾いた綿棒を使います。メッシュに異物が詰まっている場合は、毛先が柔らかい乾いたブラシを使って取り除きましょう。爪楊枝やピンなどの鋭利な道具や研磨剤は、破損や傷につながるため、NGです。

充電ケースはマイクロファイバークロスで乾拭きします。汚れの程度に応じて、70 %のイソプロピルアルコールをクロスに少し含ませることもできます。Lightningケーブルの差込口に異物が詰まっている場合は、毛先が柔らかい乾いたブラシを使って取り除きましょう。

AirPods と充電ケースには防水性がないため、開口部に水分が入り込まないように十分注意してください。

AirPods に液体が付いた場合には、乾いたマイクロファイバークロスで拭き取ります。
充電ケースに水が入った場合は、フタを開けて上下逆さまにして置いて乾かしましょう。

修理について

AirPodsが故障してしまったらどうしたよいのでしょうか?

「故障かな?」と思ったら、まずはAirPodsをリセット(初期化)してみましょう。リセットすることで、不具合が直るケースも多いです。

AirPodsを充電ケースに入れた状態で、ケースの背面にある「設定ボタン」を長押しすると、ケースのLEDライトが白色、オレンジ色、白色の順に変わっていきます。

最終的に白色の点滅になったら、リセット完了です。リセットした後は、再びデバイスとベアリングして接続し直してみましょう。

リセットしても改善せず、デバイス側に問題があるわけでもない場合には、AirPodsが故障している可能性があります。そんな場合には、Appleに修理の依頼をしましょう。

AirPodsを修理するには、Apple正規サービスプロバイダかApple直営店に持ち込む必要があります。配送での修理には対応していないようです。そして、修理に出す際には事前に予約をしましょう。予約していない場合、長い時間待たされたり、受け付けてもらえなかったりする可能性があります。

修理の予約は以下のサイトからできます。

「Appleの修理と修理状況の確認」(Appleサポート 公式サイト)

修理に出す時に必要な持ち物は、AirPods本体とシリアルナンバーを確認できるもの1点(充電ケース、レシートなどの購入証明書、オリジナルパッケージなど)です。

修理費用は以下のようになっています。

バッテリー不具合 修理 紛失
AirPods(片耳) 5,400円(税抜) 7,800円(税抜) 7,800円(税抜)
充電ケース 5,400円(税抜) 6,800円(税抜) 6,800円(税抜)
ワイヤレス充電ケース 5,400円(税抜) 7,800円(税抜) 8,800円(税抜)

※Apple直営店で修理・交換した場合の料金です。Apple正規サービスプロバイダの修理費用は異なる場合があります。

ちなみに、AirPodsには1年間の保証が付いています。通常使用によるバッテリーの劣化、過失や事故による損傷や紛失は対象外ですが、製造欠陥は1年以内であれば無償で交換してもらえます。

 

AirPods(エアポッズ)の充電について

AirPodsのバッテリーはどれくらい持つのでしょうか。ここでは、充電に関する情報をまとめてお伝えします。

AirPods(エアポッズ)はどれくらいの時間使える?

AirPodsのバッテリーの持ちは、AirPods(第1世代)とAirPods2(第2世代)で異なります。再生時間は同じですが、連続でできる通話時間の長さはAirPods2の方が長くなっています。

AirPods AirPods2
AirPodsとケースの併用 24時間以上の再生

最大11時間の連続通話

24時間以上の再生

最大18時間の連続通話

AirPods単体 最大5時間の再生

最大2時間の連続通話

最大5時間の再生

最大3時間の連続通話

15分の急速充電 最大3時間の再生

最大1時間以上の連続通話

最大3時間の再生

最大2時間の連続通話

ケースの中にAirPodsを入れた状態でiPhoneの近くでフタを開けると、自動的にAirPodsとケースのバッテリー残量がiPhoneの画面に表示されます。

また、AirPodsを使っている間はウィジェットでもAirPodsのバッテリー残量を確認できます。iPhoneの画面の一番左側にあるウィジェット画面の最下部の「編集」ボタンをタップして「バッテリー」を追加することで、ウィジェットでバッテリー残量を確認できるようになります。

ケーブル充電

ここまで何度か触れてきように、AirPodsはケースに入れることで充電できますが、ケース自体も充電するシステムになっています。

ケースの充電はLightningケーブルを使用して行い、Lightningケーブルでケースと電力供給源のUSBポートをつなげると充電が始まります。なお、AirPodsをケースに入れていない状態でも充電できます。

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電式のAirPods2の場合、Lightningケーブルで充電する以外にもQi規格対応の充電マットに置くだけでケースを充電できます。ケースはLEDライトを上にした状態で置きましょう。充電が未完了の場合、LEDライトがオレンジ色に光り、充電が完了するとグリーン色に変わります。

ケーブル充電とワイヤレス充電はどっちが速い?

ケーブル充電とワイヤレス充電では、充電のスピードに違いはあるのでしょうか?

結論としては、ケーブル充電の方がワイヤレス充電よりもスピードが速いと言われています。ある実験では、AirPods2のケースのケーブル充電とワイヤレス充電の充電時間を計測したところ、ケーブル充電はワイヤレス充電の1.5倍早く満充電に到達しました。また、充電開始後の最初の30分では充電速度に2倍以上の開きがあったとされています。

ただ、バッテリーの量が約70%を超えると充電のスピードに違いがなくなったという結果も出ていますので、「バッテリー残量が70%以下で充電を急ぐ場合にはケーブル充電をした方がよい」ということになります。

 

AirPods(エアポッズ)の音質・音量は?音漏れについて

Apple製品との連携のしやすさや機能性の高さから大人気のAirPodsですが、その音質や音量はどうなのでしょうか?AirPodsはそもそも音楽や音声を聞くためのイヤホンですから、その音質や音量は気になるところです。

音質について

一般的に、ワイヤレスのイヤホンはコード型のイヤホンよりも音質の面で不利であると言われています。それでもAirPodsの音質は、サウンドに特にこだわりがない人であれば、満足できるだけの十分なレベルにあります。

iPhoneなどに付属しているコード型のイヤホンはEarPodsという名前ですが、EarPodsの音質に不満がなければ、AirPodsに不満を持つこともないと思われます。

ただし、AirPodsの音質は「特別優れている」というわけではないので、音質にかなりこだわる場合には、別のイヤホンを探すという手もあるでしょう。

音量について

AirPodsは音量も十分にあります。初代のAirPodsも大半の人が満足できる音量を持っていますが、AirPods2は初代から、さらに音量や音圧感が改善していると評価する人もいます。

音漏れについて

AirPodsはインナーイヤー型ですので、カナル型イヤホンと比べると多少の音漏れはしますし、遮音性も高くはありません。iPhone付属のEarPodsと同程度だと考えてください。

ノイズキャンセリング機能について

AirPods第2世代が発売される前、ノイズキャンセリング機能が搭載されるのではないかと噂されていました。しかし残念ながらAirPods第2世代にノイズキャンセリング機能は搭載されていません。

 

AirPods(エアポッズ)の防水性能について

「AirPods(エアポッズ)掃除・メンテナンス・修理について」の見出しの中でご紹介した通り、AirPodsにも充電ケースにも防水性はありません。

しかし、「お風呂やシャワーでAirPodsを使用しても故障しなかった」とか「AirPodsを洗濯機にかけても大丈夫だった」などの検証結果を示す動画が、ネットに上がっています。

これらが本当だとすると、AirPodsには「水浸しになったとしても簡単には故障しない」というレベルの耐久性があることになります。
※ただし、動画と同じことをして故障をしないという保証はありませんから、絶対に真似しないようにしましょう。

AirPodsはウォーキングやジョギングなどの際に使用していると、どうしても汗や突然の雨などで本体が濡れてしまうことが考えられます。そのため、AirPodsが多少濡れただけで故障するということはまずありません。

ただし、AirPodsを長く使っていくためにも、濡れたら乾いたタオルで拭くなどのケアはまめに行うようにしましょう。

ちなみに、水で濡らしたことが原因(「日常生活防水」で想定されるようなレベル)でAirPodsが故障した場合、保証期間内であっても有償修理となりますので、気をつけましょう。

 

AirPods(エアポッズ)は耳から落ちやすい?対策は?

ネット上には「AirPodsは耳から落ちやすい」とか「AirPodsはすぐに耳の穴からズレる」という意見もあれば、「AirPodsは耳の穴にしっかりはまる」、「ジョギング中もAirPodsが耳から落ちそうになったことはない」など、真逆の意見もあります。

そもそも、耳の穴の形や大きさは人によって異なりますから、このように意見が分かれるのは当然のことと言えるでしょう。

もし、耳から落ちやすいと感じている場合、AirPodsはコードがないだけに落ちてしまうとそのまま紛失することになりかねませんから、落下防止の対策をしておきたいところです。

AirPodsの落下防止対策には、専用のグッズを使うことをおすすめします。

例えば、AirPodsの落下防止グッズの1つにシリコン素材のイヤーピースがあります。これをAirPodsの耳に装着する部分にかぶせると、吸着力が増して落ちにくくなります。

また、耳の溝や耳の外側に引っ掛けられるようにフック型になっているAirPods用のイヤーカバーも販売されています。こうしたグッズを是非活用して、大切なAirPodsを落とさないように対策を行ってください。

 

AirPods(エアポッズ)をなくした、そんな時は!

AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンであり、左右がケーブルでつながっておらず、完全に分離しているタイプのワイヤレスイヤホンです。

そのため、デバイスとコードでつなげる有線のイヤホンや、左右がケーブルでつながっているタイプのワイヤレスイヤホンよりも紛失しやすいと言えるかもしれません。

では、AirPodsをなくしてしまった時はどうしたらよいのでしょうか?

AirPodsはiPhoneの「iPhoneを探す」のアプリを使って探すことができるため、まずは探しましょう。ただし、そのアプリを使用するためには、事前の設定が必要です。

<事前設定の方法>

1.iPhoneの画面で「設定」をタップ
2.「ユーザー名」、「iCloud」,「iPhoneを探す」の順にタップ
3.「iPhone を探す」と「最後の位置情報を送信」をスライドさせてオンにする。
4.「iPhoneを探す」のアプリを立ち上げ、「自分のデバイス」欄にAirPodsの名前が表示されていれば設定完了。

AirPodsを無くしたことに気づいた時に、「iPhoneを探す」を起動させると、AirPodsの位置を地図で確認できます。

<AirPodsを探す方法>

1.「iPhoneを探す」を起動させる。
2.AirPodsの位置を地図で確認し、その場所へ行く。
3.見つからない場合には「アクション」、「サウンドを再生」の順にタップすると、AirPodsがiPhoneの近くにあってBluetoothに接続されていれば、音を鳴らすことができます。

AirPodsがオフラインになっている場合、地図で示されるのはAirPodsが最後にオンラインになっていた場所です。もちろん、そこにAirPodsが必ずあるとは限りませんし、「サウンドを再生」の機能も使えませんが、見つける手掛かりにはなるでしょう。

なお、AirPodsを片方だけなくしてもう片方が手元になる場合は、「iPhoneを探す」の使用に関して注意が必要になります。

「iPhoneを探す」はAirPodsが最後にオンラインになった位置を示しますので、手元にある方を有効にすると、位置が上書きされてしまいます。このため、手元にある方をオンラインにせずに「iPhoneを探す」アプリを利用するようにしましょう。

 

AirPods(エアポッズ)を片方だけなくしたら、両方買い換えないとだめ?

AirPodsは左右のイヤホンの間にもコードがありません。スマートな見た目で、装着時の煩わしさがないのが、AirPodsの特徴と言えます。一方で、そのスマートさが片方だけを紛失するというリスクにもつながります。

では、AirPodsの片方だけを無くして、探しても見つからなかった場合はどうしたらよいのでしょうか?

そもそもAirPods(エアポッズ)は片耳だけで使える?

AirPodsは片耳だけになっても使えます。問題なく音楽や音声を聞くことができ、通話も可能です。

片方なくしたら両方買い換える必要はあるのか?

上記の通り、AirPodsが片方だけでも問題なく使用することは可能です。ただ、中には「音が聞こえづらい」「臨場感がない」「音がきれいに聞こえない」と不満に思う方もいるでしょう。

では、片方だけなくした場合、片方だけを購入することはできるのでしょうか?

Apple 正規サービスプロバイダか Apple Store 直営店であれば、修理に出せば、片方だけ手に入ります。

「AirPods(エアポッズ)掃除・メンテナンス・修理について」の見出しの中でもご紹介しましたが、その場合の費用は7,800円(税抜)になります。
※Apple直営店の料金です。Apple正規サービスプロバイダを利用した場合の費用は異なる場合があります。

このほか、Amazonやメルカリなどでも片耳だけの販売が行われています。やはり片耳だけ欲しいという需要はあり、片耳だけなくした人がもう片方をメルカリに出品する場合もあるためです。

価格の相場は、メルカリで片耳用が4,000~7,000円台、Amazonでは右耳が7,500円程度となっています。
※価格は日々変動します。

なお、一般的な家電量販店などでは片方だけの販売は扱っていません。

 

AirPods(エアポッズ)のアクセサリ&グッズ

AirPodsは人気がありますから、アクセサリも豊富に販売されています。以下で、おすすめのAirPods用アクセサリをご紹介します。

AirPods(エアポッズ)のケース

ケースとはAirPods専用充電ケースカバーのことです。初代AirPodsとAirPodsの専用ケースの大きさは同じですので、基本的にはどちらにも使えます。

初代AirPodsとAirPods2では、充電ケース背面にある「設定ボタン」の位置が少し異なりますので、アクセサリのケースのボタン位置とズレる場合があります。

ただし、シリコン素材のケースであれば上から押すことができ、それほど使う機会はないボタンなので、あまり気にする必要はないかもしれません。

また、ワイヤレス充電式のAirPods2の場合、ケースの素材によってはワイヤレス充電に支障をきたす可能性がありますので、購入前によく確認しましょう。

下記で、おすすめのケース10選をご紹介します。

Linkike AirPodsケース 参考価格:2,000円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/2世代に適用【前のLEDライトが見える】AirPods-ストラップとカラビナ付き-上質なシリコン素材-エアーポッズ用ケース-ワイヤレス充電可能/dp/B07Q2YYM7M

上質なシリコン素材のケースです。ワイヤレス充電が可能で、防水性能もあります。充電状態を示すLEDライトもケース越しに見えます。収納袋やメタルカラビナ、AirPods用ストラップも付属します。

 

BUYUNEED AirPodsケース 参考価格:690円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPods-2世代に適用【前のLEDライトが見える】シリコン素材-エアーポッズ用ケース-着装ままワイヤレス充電可能-AirPods第1世代と第2世代に対応/dp/B07TW7HFG4

高品質のシリコンを採用し、衝撃から保護してくれます。ケースの充電口に防塵栓があるので、細かい埃の侵入を防いでくれます。LEDライトも問題なく確認できます。メタルカラビナも付属します。

 

Tikdok AirPodsケース 参考価格:1,388円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPodsケース-AirPods-可愛いデザイン-シリコンカバー-キーリング付き/dp/B07PFHH754/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-4

高い撥水性と弾力性に優れたシリコンゴムを採用しています。猫をモチーフにした、おしゃれで可愛いデザインです。キーリングも付属します。

 

開花時間 AirPodsケース 参考価格:899円(税込)


引用元: https://www.amazon.co.jp/airpods-AirPods第2世代と第1世代に適用-前のLEDライト見える-エアーポッズ-超薄型デザイン/dp/B07SZPZ7LM/ref=sr_1_7?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-7

防塵、防水、耐衝撃機能に優れているシリコンで作られています。ハンドストラップとメタルカラビナも付いてきます。

 

Takane AirPodsケース 参考価格:1,099円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/Tekene-AirPodsケース-イヤホンケース-防滴防塵-シリコン製-耐衝撃で耐久性あり-滑り止めな七点セット収納ケース/dp/B07G3698CD/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-5

シリコン素材のケースの他にも、カラビナ、収納ケース、ネックストラップ2点、イヤーフック2点が付いてきます。まさに「オールインワンセット」と呼ぶにふさわしい商品です。

 

T98 AirPods2カバー 参考価格:1,533円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/T98-AirPods2-AirPod用-airpods-エアーポッズ/dp/B07T52YWBD/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-6

外側はアルミ素材のケースになっていますが、内側はシリコンなので、しっかりフィットします。ネックストラップと収納ケースも付属します。

 

AIQIU AirPodsケース 参考価格:1,599円(税込)


引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPods-AIQIU-オールラウンド保護-リンゴ無線イヤホンカバー-(ネイビーブルー)/dp/B07M7GQ6SD/ref=sr_1_9?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-9

シリコン素材のケースです。1mの防水性能を備えており、ケース表面は特殊な加工を施してあるため、傷が付きにくい設計となっています。

 

LAYJOY AirPodsケース 参考価格:1,299円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPods-LAYJOY-AirPods第2世代と第1世代に適用-前のLEDライトが見える-ライチのテクスチャ/dp/B07TB5MQ4H/ref=sr_1_13?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-13

高品質のTPU素材を採用したハードケースです。防塵性があり、滑りにくく、指紋も付きづらいです。厚みを極限まで抑えつつ、衝撃からもしっかり守ってくれます。

 

JellyBlue 天然皮 AirPods保護カバー 参考価格:1,699円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/JellyBlue-LC07-天然皮AirPods保護カバー、JellyBlueレザー留め金保護カバー、天然牛皮AirPods小袋フック付き、耐用、振動防止、同期性、充電性が良い、Apple-AirPodsのために特にデザインされた、オレンジ/dp/B07GSP26BC/ref=sr_1_24?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-24

皮製のケースです。上質な第二層牛革を厳選し、本革特有の耐久性と柔らかさを備えています。取り外し可能なラウンドメタルバックルも付属しています。

Qarfee メッキTPUケース AirPods 参考価格:1,280円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPods-メッキTPUケース-着装まま充電可能-AirPods第2世代と第1世代に対応-紛失防止のケーブル付き/dp/B07QGVNM4K/ref=sr_1_18?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=airpods+ケース&qid=1565746994&s=electronics&sr=1-18

メッキTPU素材のケースで、厚さはわずか0.88mmで超軽量です。メッキデザインが好きな方におすすめです。

 

イヤーフック

イヤーフックは、AirPodsの落下防止のためのアクセサリです。フックを耳の溝に引っ掛けることで、AirPodsが簡単には落ちなくなります。ただし、イヤーフックを取り付けたままではフタが閉まらないため、AirPodsを充電ケースにしまう度にイヤーフックを外さなければなりません。

以下は、おすすめのイヤーフックです。

AhaStyle イヤーフック 3ペア入り 参考価格:999円(税込)


引用元: https://www.amazon.co.jp/AHASTYLE-JPPT14ALL-AhaStyle-AirPodsとEarPods用イヤーフックカバー-3セット/dp/B0721MYDH7

柔らかなシリコンでできており、快適な使い心地を実現しています。フックで耳穴にしっかり固定できます。

 

pods hanger AirPods用イヤーピースカバー Sサイズ・Lサイズセット 参考価格:1,080円(税込)


引用元: https://www.amazon.co.jp/【ケース付】Apple-イヤーピースカバー-pods-hanger-Sサイズ・Lサイズセット/dp/B077C27GF4/ref=sr_1_12?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=イヤーフック&qid=1565747800&s=electronics&sr=1-12

フックの長さが異なるSサイズとLサイズが入っていますので、自分の耳に合う方を使用できます。持ち運びに便利な収納袋も付いています。

 

elago AirPods イヤーフック 参考価格:1,290円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPods-イヤーフック-アクセサリー-イヤーピース-elago/dp/B07DC43B87

耳の外側に引っ掛けるタイプのイヤーフックです。素材がシリコンで耳に付けやすく、AirPodsへの着脱も簡単な設計になっています。

 

イヤーピース

イヤーピースは、AirPodsの耳に装着する部分のカバーです。ほとんどのイヤーピースはシリコンでできており、その厚みとシリコンの吸着力でAirPodsが落下しにくくなります。イヤーピースの厚みにもよりますが、そのままの状態で充電ケースに収まります。

おすすめのイヤーピースは以下の通りです。

L-park Apple AirPods イヤホンカバー 2セット4個入り 参考価格:980円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/L-park-AirPods-イヤーフック用-イヤホンカバー-2セット4個入り/dp/B07JYHCRW2

弾力性と柔軟性に優れ汚れにくいシリコンを使用しています。左右どちらでも装着できますので、付け間違えがありません。装着したままでも充電ケースに納まります。2セット入っているので、1セットは予備として保管できます。

 

AhaStyle AirPods用イヤーピース 参考価格:999円(税込)


引用元: https://www.amazon.co.jp/dp/B07M7KCKRX/ref=sspa_dk_detail_0?psc=1&pd_rd_i=B07M7KCKRX&pd_rd_w=5YWPd&pf_rd_p=6f76bf7b-14cf-4ddf-acee-6d90d5cf8e2e&pd_rd_wg=SFNn2&pf_rd_r=ZE3HDG1JRRDFD5QV8193&pd_rd_r=07a735d0-a9fd-4b53-a896-8a52a7a2db5a&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUE3QzAxSDRPME5JSDMmZW5jcnlwdGVkSWQ9QTA3MzU4OTFMVFBSMTNaMjM1RVAmZW5jcnlwdGVkQWRJZD1BRTIzQzRSQzE4VE0zJndpZGdldE5hbWU9c3BfZGV0YWlsJmFjdGlvbj1jbGlja1JlZGlyZWN0JmRvTm90TG9nQ2xpY2s9dHJ1ZQ==

カナル式のように耳穴にしっかり固定できる形のイヤーピースであるため、遮音性を向上させることができます。フックが付いているタイプも選べます。

 

DamonLight AirPods用イヤーピース 参考価格:1,150円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/case-DamonLight-airpods用イヤーピースシリコーン製イヤホンカバー-落ち防止[交換品]4個入り-blue/dp/B07DCNMP5F

シリコン素材で、装着するとAirPodsが耳から落ちにくくなります。カラーバリエーションも豊富です。装着したままの状態でも充電ケースに納まります。

ネックストラップ

ネックストラップも主に落下防止のためのアクセサリです。AirPodsは、左右がコードでつながっておらず分離しているタイプの完全ワイヤレスイヤホンですが、左右をストラップでつなげるために使われます。

本来の姿のAirPodsは、耳から外したら手で握るか、ポケットやカバンに入れるかしなければなりませんが、ネックストラップを付ければ首にかけることができるようになります。

おすすめのネックストラップをご紹介します。

SwitchEasy AirBuudy AIRPODS STRAP 参考価格:999円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/SwitchEasy-AirBuddy-AIRPODS-ネックストラップ-高品質シリコン使用/dp/B07BLS5CV3/ref=sr_1_9?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=Airpods+ネックストラップ&qid=1565748330&s=electronics&sr=1-9

60cmのシリコンストラップです。ストラップが絡まりにくいように表面が加工されています。また、付属のアタッチメントにストラップを巻いて、充電ケースのLightningケーブルの端子に差し込むことで、ケースと合体させて保管できます。

 

Onlyneed AirPods イヤホンストラップ 参考価格:890円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/AirPods用-ストラップ-Qnlyneed-ネックストラップ-スポーツ最適/dp/B07MKF327W

弾力性と柔軟性に優れているシリコンでできているため、カバンやポケットの中でも絡みづらく、断線もしにくいです。ストラップホルダーの内側にマグネットが付いているため、使わない時は首の前で固定できます。ストラップの長さは約65cmです。

 

Ksizen イヤホンストラップ AirPods 参考価格:1,009円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/【Ksizen-ショップ】イヤホン-AirPods用-ネックストラップ-iPhone7/dp/B073QMD8M8

柔軟でねじれにくいシリコンを使用しています。ストラップの長さは約50cmとなっています。

 

腕時計に取り付ける専用の収納ケース

AirPodsを耳から一時的に取り外したい時に、腕時計に収納できるようにする便利アイテムです。時計のベルトに通して装着でき、穴にAirPodsを差し込むことで収納できるようになっています。

Easy Live 腕時計に取り付ける専用AirPodsケース 参考価格:1,169円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/腕時計に取り付ける専用-Airpods-収納ケース-コンパクト-持ち運びに便利/dp/B07C8HQD7Q

AirPodsがしっかりハマるので、落下の心配が少ないです。

 

BlueBeach AirPods用時計スラップホルダー 参考価格:400円(税込)

引用元: https://www.amazon.co.jp/BlueBeach-ワイヤレス-ストラップ-AirPods-時計ストラップホルダー/dp/B07DDKN25W

Apple watchをはじめ、さまざまなサイズの腕時計のストラップに着用可能で、キーホルダーの丸カンにもつけておくことができます。ブラックとホワイトの2個セットで、価格もリーズナブルです。

 

AirPods(エアポッズ)をおすすめできる人・できない人

AirPodsは機能性が高く便利なので、多くの人におすすめできる製品です。ただ、人によってはニーズの違いもあるため、ここではAirPodsがどんな人におすすめで、どんな人にはおすすめでないのかをまとめてみました。

おすすめできる人

iPhoneなどのApple製品を使っている人

この記事で見てきた通り、AirPodsは他のApple製品との連携が抜群です。

コードから完全に解放されたい人

AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンですので、コードの煩わしさを嫌う人におすすめです。

軽い着け心地を好む人

AirPodsはインナーイヤー型ですので、着け心地が軽く耳への圧迫感がありません。

ハンズフリー通話をしたい人

AirPodsにはマイクが搭載されていますから、ハンズフリー通話にも使えます。前述の通り、AirPodsをダブルタップするだけで通話に切り替えられます。

接続の安定性を求める人

AirPodsは完全ワイヤレスでありながら、デバイスとの接続が安定しており、遅延も比較的少ないです。

おすすめできない人

Apple製品を全く使っていない人

Apple製品を全く使用していない人の場合、AirPodsのメリットは半減してしまうでしょう。

Apple製品を使用している場合、AirPodsとのペアリングも簡単に行えますが、androidスマートフォンを使用している場合、設定に手間がかかるなど、AirPodsを最大限活用するためには時間をかけなければならない可能性があります。

音質にこだわる人

AirPodsの音質は決して悪くありませんが、AirPodsよりも音質の面で高い評価を受けているワイヤレスイヤホンもあるため、音質にかなりこだわる人にはおすすめできない可能性があります。

遮音性を重視する人

高い遮音性が欲しい人は、インナーイヤー型のAirPodsよりもカナル型のイヤホンを選んだ方がよいでしょう。

 

AirPods(エアポッズ)の評判・口コミ

AirPodsについての評判・口コミを調べてみましたので、ご紹介します。

AirPodsの良い口コミ

-Apple製品をいくつか持っているなら、使い勝手はAirPodsがダントツだと思う。
-iPhoneとiPadを使っているが、接続の切り替えが非常にスムーズにいく。
-操作性がピカイチで気に入っている。
-専用ケースが充電器の役割を果たしてくれるのがとっても便利。
-バッテリーの持ちの良さと遅延の少なさが光る。
-完全ワイヤレスなので煩わしさがなく、装着していても疲れない。
-周囲の音も聞こえるので、外を歩く時も安心して使える。

AirPodsの悪い口コミ

-いきなり落ちたりはしないが、ズレやすい。首を回したりするとズレる。
-ケースがツルツルしているので、ポケットに入れるとそのうち滑り落ちてしまうかも。
-遮音性が高くないので、周りの音が入って来てしまう。

耳へのフィット感や音質、遮音性などについて悪い口コミが見られますが、全体的に見ると良い口コミの方が圧倒的に多いです。AirPodsは他のワイヤレスイヤホンと比較しても非常に高い人気を誇っていますから、これはある意味当然の結果と言えるかもしれません。

 

まとめ

今回の記事ではAirPodsについて、使い方、機能、音質、故障したり、紛失したりした場合の対応、おすすめのアクセサリなど、さまざまな角度から詳しく見てきました。

この記事を読んで「AirPodsが人気なのも納得」と思った方も多いことでしょう。機能性抜群のAirPodsを使用すれば、音楽が今以上に身近な存在になるはずです。あなたも、ぜひAirPodsで「音楽が身近にある生活」を楽しんでみてください!

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