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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.06.28

【速攻レビュー】これで1万円切りは破格!Echo Show 5は世界一スマートな目覚まし時計(後編・ファーストインプレッション)

記事ライター:Yuta Tsukaoka

予約購入で予定通りに発売日(2019/06/26)に届いたAmazon Echo Show 5。
前編では開封&セットアップレビューを紹介したが、後編では我が家の寝室に設置してみてのファーストインプレッションをお伝えする。

絶妙なサイズ感で、寝室以外でも活躍できそう

このEcho Show 5は、Amazonの公式ページにも書かれているように、寝室で目覚まし時計として使われることが第一の想定としてある。

アラーム時刻の15分前から徐々に画面を明るくする機能があるのも、それを示しているだろう。
実際、置いてみると、ちょうど「目覚まし時計」のサイズ感である。

我が家でも目覚まし時計のリプレイスとして利用する予定だ。

(撮影:筆者)

画面サイズは5.5インチ。想像しにくいかも知れないが、具体的にはiPhone 6 Plusのような一昔前のフラッグシップスマホや、Pixel 3のような最近の小型画面とされているスマホとほぼ同サイズである。

ちなみに、そのサイズ感を確かめるために段ボールでモックアップを作って記事にしているので、ぜひそちらも読んでみてほしい。なお、

(撮影:筆者)

そのときにつくった段ボールモックアップと実物を並べてみると、こう。
おおよそ正しい大きさに作れていたようだ。よかった。

また、すでにレビュー記事を出しているGoogle Nest Hubと並べてみると、こうだ。

左が7インチのGoogle Nest Hub、右が5.5インチのEcho Show 5(撮影:筆者)

かなりコンパクトなサイズ感であることがわかると思う。

段ボールモックアップの記事でも試してみたが、このサイズ感であればデスクに置いてもいいだろう。

筆者の仕事机(撮影:筆者)

iMacの下に置いてある段ボールが、Echo Show 5のサイズ感を示している。

我が家のデスクにはEcho SpotがあるのでデスクにEcho Show 5の居場所はないのだが、家ではなくオフィスで使うことを考えている読者にはおすすめだ。

逆に、Google Nest Hubでは、かなり片付いた机でなければ大きすぎて邪魔になると思う。

結局、タッチ操作が快適

Google Nest Hubのときにも思ったが、結局のところ「タッチ操作」ができるのが画面付きスマートスピーカー(スマートディスプレイ)のもっとも大きなメリットだ。

(撮影:筆者)

Echo Show 5では、画面を右から左へスワイプすると、このようなメニュー画面が現れる。
音楽や定型アクション(詳しくはこちらの記事で)、音楽、そして家にあるスマート家電の操作ができる。

(撮影:筆者)

わざわざスマホでアプリを立ち上げることなくスマート家電が操作できるのは快適だ。
音声操作だと長い呪文のようになってしまう命令も ――たとえば「Alexa、寝室のランプの明るさを50%に設定して。リビングのランプを20%の明るさにして。シーリングライトを消して」のように言わなくてはいけなかった操作も、ここでタッチするだけだ

Google Nest Hubとの比較と長期レビューを予定

ここまでが、Echo Show 5のファーストインプレッションである。

タイトルにあるように、世界一スマートな目覚まし時計であるEcho Show 5。しかし、このサイズ感は使い勝手がよくいろいろな場所で活躍できそうだ。

しかし、実際のところ私はGoogle Nest Hubのほうが好きだ。
その理由やEcho Show 5とGoogle Nest Hubをもう少し長期間使ってみた上でのレビューはまた別の機会にしよう。

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