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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.06.18

【速攻レビュー】Google Nest Hubは家族の中心になれるガジェットだ(前編・開封とセットアップレビュー)

記事ライター:Yuta Tsukaoka

2019年6月12日に日本発売が解禁され、速攻で公式サイトからポチった私のもとに、ようやくGoogle Nest Hubが届いた。

(筆者作成)

12日に注文、14日に香港のヤマト国際物流センターで荷受けされ、翌日に発送されている。
到着までに要した日数は5日間だった。特別早くも遅くもない、いつものスピード感で届けられた。強いて言えば、通関処理がちょっと早く済んでいるだろうか。

開封レビュー

ではさっそく、開封してみよう。

(撮影:筆者)

海外発送にはよくあることだが、外箱が若干、歪んでいる。気になる読者は家電量販店で購入したほうが安心だろう。

(撮影:筆者)

外箱を開けるとこう。
簡単な梱包材に包まれた化粧箱が見えてきて、

(撮影:筆者)

ついにお目見え。外箱の歪みが気になっていたが、化粧箱も歪んでいる。

(撮影:筆者)

私はこれを転売するつもりはないが、いつかメルカリやヤフオクで売ろうと考えている場合には、やっぱり家電量販店での購入がおすすめかもしれない。

(撮影:筆者)

化粧箱の側面には簡単な説明があり、

(撮影:筆者)

裏面にはベッドサイドでの使用例があるが、

(撮影:筆者)

ベッドサイドで使うなら、発表時のレビュー記事にも書いたとおり、Echo Show 5の方がおすすめだ。

(撮影:筆者)

化粧箱のビニールを慎重に封切りして開封すると、こう。化粧箱が歪んでいたが、画面には問題なかった。
中央の「G」マークは画面表示ではなく保護シートに印刷されている。

(撮影:筆者)

裏面はこうなっている。
左にある縦長のボタンは音量調節、本体右下が電源ジャックだ。

(撮影:筆者)

本体裏、上面にあるスイッチでマイクをオフにできる
プライバシーに配慮したデザインだ。なお、Nest Hubにカメラは搭載されていないので、カメラのオフボタンはない。

(撮影:筆者)

ちなみに、マイクをオフにしている間は全面の赤いインジケータライトが点灯する。
うっかりマイクオフのまま話しかけてしまわないように、という配慮だろう。

インジケータの左にあるのが照度センサー、その両隣にあるのがマイクだ。

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